娘がガンはまりしているものを、一緒にしないか、と誘われ、毎夜娘の部屋で数時間共に過ごしている。

何って、ゲームなのだけれども、やり始めたらガッツリはまってしまうものだから、もう娘がドン引きするくらいやめられないってやってしまっている。

ここ最近の読書はまりが下火になるくらい。ただこれは、ゲームだけが原因ではなく、ヨウムのいる職場のある町に引っ越した姉妹の物語500ページ近くを読んで、自分自身と同じくらいの(なんなら、最初の物語は私の生まれた年)人生を見守ったのだから、やりきった感が半端なくあって。

途中、母親とその婚約者が来た時には腹が煮えくり返ったし(このふたりには度々反吐が出た)、でもそれに対する姉の態度と妹の姿勢、それからなんと言っても妹の担任の先生の一言がスカッと爽快だった。

ハラハラさせられつつ、次第に根を下ろしていく姉妹の生活を、近所のおばさん目線で見守らせてもらった。出合えてよかったよ『水車小屋のネネ』。

そして、はまりすぎは心身によくないわね、とメルカリで購入した漫画『ガクサン』(とうとう読みたいと思えるのを全巻手に入れた!)を今晩は娘の部屋で読むつもりだ。さっきまでは、呼ばれてた退院祝いの場から帰ってきたところで、明日は小体連の応援で、娘とお弁当を作ったおでかけは久しぶりで楽しみだから、体調万全で迎えたいから、早めに寝ようと思う。