これを書いている時刻はもう日付変わって23日1時半。明日、というか今日にはあっという間に退院だ。どこか遠いお部屋で赤ちゃんの泣き声が聞こえる。
レシーヘンさんの写真を見て、時を経て子どもたちが同じふわふわタオルを身にまとっていて感激。例の「青いベッド」も写っていて、この時はまだ出会っていないのに人生が不思議にクロスしている感じがおもしろい。そういう人って案外たくさんいるのかな。でも実は何回もすれ違っているのに一生交わらない線もあるだろうから、やはり縁ってあるのだなと考える。今腕の中にいる小さな我が子の人生においても、素晴らしい人の繋がりに恵まれますように、と願ってやまない。
今日は沐浴指導があった。おちびちゃん産まれて初めてのお風呂。育児の方法もいろんなことがアップデートされているが、この4.5年で変わったことも多いらしい。沐浴の方法も変わっていた。かつてはお湯をためて顔などは水をかけずにガーゼで拭いて…みたいな感じだったが、いまやシャワーでガンガン流していくスタイル。顔にも躊躇なくかける(必ず上から。そうすると赤ちゃんは自然に目を閉じるし、大丈夫。そもそも羊水在住歴の方がまだ長いもんね)その方がさっぱり泡が落ちて気持ちよさそうだ。温度に気を揉んだお湯をためなくていいのもスムーズ。
夫と2人で参加したが、基本夫にやってもらって、私は横で一緒に確認するだけ。産前に助産師さんから頂いた金言「産後のママが動かせるのは口だけ」を実践していく所存である。退院前日に未だノロノロと亀のように歩いている私を横目に(会陰の傷はかなり小さかったとのことだが、やはりまだまだ痛いのです)颯爽とウサギのように歩いている若いママを見ると「そりゃそうだよね」となる。自分がアラフォー高齢出産者であることを、常に念頭においておきたい。
今朝はかかとにあるかさぶたを見つけ、これなんだっけと思ったらだいぶ前に長靴を履いた時にできた靴擦れの傷であることに気づいた。あの時のアレがまだここに残ってるんだとしたら、そりゃお股の傷もしばらく痛いだろうな苦笑

名前が確定する前の今だけの診察券。「ベビイ」呼びが可愛いよ。
追伸
emiさんみたいにかっこよく運転したい人がここにも一名おります。攻めまくってピーピー鳴らすemiママかっこよすぎます。毎年「運転できるようになりたい」って年初に思ってるけれど、子どもの七夕の短冊みたいなこと願ってる時点でダメだよな。「運転できるようにする」じゃないと苦笑
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