数日ぶりの晴れ。月、火と在宅勤務したが、今日は出勤する必要がある。その前にまた野球部員が朝早い。グランド整備で7:15集合。弁当作る妻が大変。まだ車の少ない時間なので私も駅まで送る。試合になかなか出られない1年生野球部員。とにかく鍛えて筋肉を付けて体を大きくすることが必要だと思う。小さく生まれた双子ということだけが理由とは思ってないけど、我が家の中では華奢なのだ。もちろん野球部で毎日様々なトレーニングをしているのだけど、それとは別に毎日の懸垂をトーさん的には推奨。経験上、懸垂はもっともタイパの良い筋トレだと思っている。そして何より私が10年くらい前に買った懸垂マシンは双子2号君の部屋に置いてある。いざ懸垂をしようと思っても大人がぶら下がれるような構造物が近所にないことが多いのだけど、彼の場合はやる気があれば懸垂し放題。(笑)で、8月からトーさんの勧めを受けて継続中。2ヶ月のビフォア(下)アフター(上)。結構成果出ていると思うけどどうでしょう?

天気も良く気持ちよく仕事に向かったものの、JR京浜東北線が倒木?で振替輸送客が殺到した影響なのか京急が遅々として進まず三田まで1時間45分。座っているからまだマシだけど、立っている乗客はお気の毒。周囲に妊婦さんとか高齢者などがいないか見渡してみたけど、特に目印も見つからなかったので、座らせてもらった。

今週末で応募が締め切られて、応募者選考のためのリストの名寄せ、確認検証作業を行うことになっているのだけど、それを私の提案で手作業からAI処理に変更する。去年のデータでテストはしてあるけど、少しプロンプトを変えて、仕様も修正しているので、今年のここまで集まっているデータを使って、もう一度テスト。全員のPCにcopilotは入っているのだから担当グループのメンバーの誰かがやれば良いのだけど、不安だからやってほしい、と頼まれているわけだ。集まってきて私のPC作業を背後から覗かれても、そんな魔法みたいなことはしてないのだけど。(笑)こういう時は山本五十六の言葉を思い出そう。

まあ少しコツはあって、何回か試行錯誤を重ねて良い出力が得られた時、次回も同じチャットでやるから大丈夫だろう、と油断していると、「環境がリセットされているのでもう一度指示を」とかAIが言い出す危険がある。なので、満足のいく出力が得られた時、次回、同じ結果の出力を導けるプロンプトをAIに書かせておくのが利口。これはcopilot内ではなくPCのフォルダに別に保存しておく。こうしておけば、もしチャットが消えても作業は再現可能。

テストの結果は十分だったので、早めに引き上げ。本日は葉山で仙元山草刈りチームの懇親会。余裕を持って会社を出たつもりだったけど、まだ電車が乱れていて結果、ギリギリ。家に仕事の荷物だけ置いて着替えもせずに参加。

記録を振り返ると、この草刈りチームに初めて参加したのは2022年4月。もう5年目か。当時、仕事的に現場を離れて管理職の雑務調整に奔走が続き、仕事的にはちょっと限界を感じていた。まあ端的に言うと面白くないしやりがいも強く感じられない。もちろん誰かがやらないといけない仕事ではあるのだけど、私じゃなくても?という気はしたし、効率化、システム化などすれば無くせるのでは?という雑務も多かった。実際かなり整理合理化、スクラップはしたのだけど。ただ組織的状況を見ると、私の当時のキャリアでは、その先も同じような役目が来る可能性が高くて、仕事よりも地域の活動とかNPO的なことに生きがい、やりがいを見出した方が良いのでは?と模索していたわけだ。で、葉山の森林保全グループに顔を出して作業を手伝ったり、家の近くの仙元山に盛んに登り、自分なりにできることがないか、考えていた。そんな中、地域の商工会の人たちが仙元山山頂に桜を復活させる活動を始めて定期的に草刈りなどの環境保全活動をしていると聞いた。メンバーには越してきた時から知り合いの寿司屋の大将とか、長男の同級生のお父さんの電気屋さんとか、知っている人もいたため、ツテを辿って、商店会のメンバーではないけど、仲間に入れてもらえることになった。私以外にも寿司屋のお客さんとか、商店会メンバー以外の人が入り、保険とかそういう部分も配慮してもらった。

私にとって数少ない地域との繋がりなので、可能な限り草刈りにも参加して、懇親会も顔を出してきた。今日の懇親会の会場はメンバーの一人の方のお蕎麦屋さん。太刀魚の天ぷらとかタコの唐揚げとかがとても美味しくて満足。

こういう飲み会で私はアウエイ感はあるのだけど(笑)普段飲む機会がない人の話を聞くのは面白いし色々考えさせられる。今日の参加者はお寿司屋さん、電気屋さん、町会議員、家具屋さん、設計士、イタリア食材屋さんなど。あと非商店会メンバーの方(金融系?)もパートナーと参加。私よりかなり若くて40代前半。まあ飲んで話を聞いていて感じるのは、みなさん、よく飲んでる。(笑)まあ商店会のメンバーなので、その会合も定期的にあるし、お祭りや盆踊りの主催者で出店もしてその打ち上げもあるから当然だけど、その密度はかなり高くて、結構前の飲み会では、という話題も多くて、地域の人間関係はこうやって構築されているんだな、というのを改めて実感する。あと、全員消防団員。あの分団はどうだとか、次の分団長は誰?みたいな話。そして商店の皆さん同士は中学の同級生が多かったり。ちなみに非商店会の40代の方は11月から消防団に入るそうな。地元に溶け込むには良いのかもしれない。マラソンが趣味でパートナーと二人暮らしで犬を飼っておられるらしい。そもそも大将の高級寿司店の常連さんらしいので、我が家とそもそも暮らしぶりはかなり違うだろう。ということで、色々話は興味深いけど、永遠に消えることはなさそうなアウエイ感。(笑)まあ年齢もみなさん52〜3くらいで、私より一段若い。うちの妻の世代。そういえば、むしろ私より妻の話がよく出たかも。教育委員会の仕事をして地域の防災イベントにも関わっている妻は町会議員とも仕事上の接点があるし、今夜も町のカフェを営業していたりするし。妻の方がやはり地域で生きているなーと実感。