水曜、2度にわたる延期の末、ついに運動会開催!抜けるような青空であるが、気温は急に下がって冷たい北風が吹いている。しかし子どもたちは元気いっぱい。

ボーイは大玉ころがし、ダンス、徒競走と3種目。去年の徒競走では終盤少し流した感じがあって2位だったが、今年はスピードを緩めることなく走りきる。結果は同じ2位だけど内容はぜんぜん違う。ボーイの出場種目が終わったところで帰ることにして、近所のスーパーでお昼ご飯にお弁当を物色していたら、同じく(曳舟つながり?の)Rさん夫妻もお弁当買いに来ていて「考えることは一緒だね」と笑う。午後、事務所に行こうかとも思ったが、往復約90分がもったいないな、ということで在宅。ほとんど打合せの日だったのでちょうどよかったかな。

夕方には妻がボーイを連れてインフルエンザの予防接種に行ってくれて、ボーイにとっては盛り沢山な一日であった。そのせいか、なんか夜はテンション高かったが布団に入ったらストンと寝た。

P.S.

かきぬまさんの読んでいる「君は赤ちゃん」、私もボーイが生まれた頃に読んだ。あれは全ての母が共感しうる内容であるからこそ全ての父になる男性が読むべきと思っている。この一文にはグサッと来たよね。

「いっそそれをみてる夫側に、満身創痍ってタトゥー入れたいぐらい。」

雌雄の明確な生物である以上、どうあがいても変わってあげられないことはあって、それと同時に永遠に当事者としての気持ちを経験できないので想像するしか無いわけだけど、確実にその一助となる本。妊婦体験などといってお腹に錘を付けたりしてなにかやった気になるくらいならこの本を読むほうが100倍良い(個人の感想)。

そういえば、授かった報告をsaicoさんにしたときに、「今までの10倍優しくして上げて!そんで生まれたらさらに10倍!」って言われたのを思い出した。笑