用事が急遽なくなり、もう着替えちゃったし、横浜まで映画を見にいくことに。京急が遅れ気味で、駆け足で席についたものだから、入口でもらった特典のハガキを見てなかった。
映画をみたあと、お腹を満たすべくサンドイッチを買って席について初めてハガキの絵を見て、このハガキが答えじゃーん!とニヤついた。映画を見終わったあと、最近考えていることとリンクする感想と、忘れかけていたけど強烈に思い出せる高校の友達のことが頭に浮かんでいた。(このハガキを載せるのどうかなと思ったけど、見る前に渡されるものだから問題ないか)

恋愛相談や親子関係において、どっちが悪者でどっちが被害者かと考えたり、あの人は最低だ不幸だ貧困だと決めつけたり、そんなの違う。決めつけ厳禁というのがわたしの感想。
ストーリーも去ることながら、画(え?)もすごかった。アレ全部描いているのかな?アニメの範疇を超えていると思う。描く人は製作期間の後半は毎食ケバブ(左手だけで食べられるから)を食べて、絵を描きまくったと聞いたから、本当に全部描いているのかもしれないな……とか考えながら見ていたらお腹が鳴ってしまったよ。
これを見たのは紛れもなく、これを聞いたからで、写真のような綿密な背景に、最近聞いているお気に入りのポッドキャストを思い出した。2026年、わたしの脳の半分以上はPodcastに染まってる。




