何の予定もない日曜日。

まだ基本的な家事は夫にオールお任せしているが、少しずつ動ける感覚が戻ってきたのであまり体力を使わずできることをする。今日はかねてから溜め込んでいた次男の保育園時代の制作物を整理する。整理すると言っても、ひとつのボックスにとにかく投げ込まれているものを、制作した年齢ごとに分けて、作品ファイル的なものに綴じていくだけ。幼児になってからの3年間分が溜まりまくっていた。

箱の上の方が新しく年長時のものが入っていたが、底にいくほど古く年少のときに描いたものがたくさん出てきた。何を描いてあるのかわかるもの・わからないもの、今よりもっと抽象的だったり、はみ出していたり、自由奔放な描きっぷり。どの線もどの色も愛しい。結局どれも捨てられずファイルにぎゅうぎゅう押し込む形で仕分けを終えた。関係ない人から見たらガラクタのようなものでも、私にとっては宝物なのだ。

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