誕生日新聞
先日、お誕生日新聞なるサービスが有るのを知った。 ちょうど誕生日でもあったため自分が生まれた日の新聞を出力してみる。 (...

P.S.
ピーエス
2026年2月18日
火曜、ボーイの登校付き添いを経てそのまま鎌倉の現場へ向かう。
元は学生時代及び独立当初に大変お世話になった建築家(父と同じ歳)からの話ではあるが、彼はもう一線を退いており、デザイン監修という立場なのでほとんど設計などの進行には関わってこない。そういう意味では関係者全員はじめましての座組となっており、色々と探り探りでここまで来た。
事業主から無理に急かされることが多くて、こちらとしては「出来ないものは出来ない」というスタンスで無理せず良いものを着実に、ということで進めてきた。さて、現場の空気はどうだろうかと思いつつ臨場して色々とお話したら「出来ないものは出来ない」という言葉が聞けたので一安心。このあたりの感覚にギャップが有ると面倒事が増える。
現場は駅から遠いので、行きは鎌倉駅からタクシー(2000円だった)、帰りは歩いて山を下って江ノ電で鎌倉駅へ。久しぶりに鎌倉の海を見た。

電車を乗り継いで事務所へ行き、小金井案件の続き。4時には切り上げてボーイのお迎え→スイミング。
そのあたりで電話がなり、出てみると西麻布の案件について催促される。いろんな締切の影で置き去りにしてしまっていたので明日はこの作業からだな、など考える。
スイミングの間、ロビーで待っていたら小学校の連絡用アプリでお知らせが届き「お電話が繋がらなかったのでまた改めてご連絡します」という内容にボーイの担任の名が送信者としてある。また何かやらかしたかなー…などと考えていたら隣のテーブルの女性2人が「え?この先生だれ?新任?」等と話していて、どう考えても私宛に届いたものと同じメッセージが届いているようなので話しかけてみると果たしてそのとおり。彼女らはボーイと同じ小学校の3年生の子を持つ母であった。
ほどなくして「誤配信です。申し訳有りませんでした。」のメッセージが届く。無駄にストレスを掛けないでほしい。笑
今日はiPadを事務所に忘れてきてしまいボーイに怒られた。