三十年商店

30年商店:ロゴ

お便りフォーム

    お名前(ニックネーム)*

    Eメール*

    宛先*

    メッセージ*

    P.S.

    P.S.
    ピーエス

    初めての味噌ちゃんぽんを作る日曜

    日曜、とあるプロジェクトで数日前に日曜の9:00から打合せに参加してほしいという打診があったが、片道1時間半以上かかる場所な上にそんなこと急に言われても、で、「無理です」とお答えしたら、じゃあzoomでスポット参加では?と食い下がられ、まあ可能性はあります…。とお答えしたものの、その後何も連絡がないのでいちおう7時に起きて、いつでも参戦できるように体勢だけは整えておくが特に連絡もなく時間はすぎる。

    過ぎてから気づいた。打診された日程は次の日曜だった…。

    妻は部下が体調を崩したかなんかで日曜だが仕事をしている。ボーイのヘアカットが10:30に予約されていたので2人で向かう。始めての場所。いままでは私が言っていた美容室に一緒に連れて行っていたのだが、私がステフレの上階にある美容室に鞍替えしたことで、ボーイのカットにだけ連れて行くのは気まずい。しかしステフレの美容室はキッズカットのようなメニューは用意していない、ということで新規開拓。小学生のカットは1400円という店に行き着く。オーダーを伝え終えて座って待ってたらほんの15分くらいでカット終了。いままでの美容室に比べたらクオリティは…であるが、なんせ安いので良しとする。

    カット終わったら一緒にステフレ行こうかと話していたものの、早く終わりすぎて開店前だったのでボーイのリクエストに応じて電車を見にいく。振り返ると富士山がきれいに見えた。

    開店と同時にステフレへ入り、ボーイは店主に「よ!昨日ぶりだね!」と言われ、バイトのお姉さん(週末のみかな?)には「久しぶりじゃーん」などと親しげに声をかけられている。いいぞ、町中にボーイを認識してくれる人、もっと増えろ。と思う。

    その後、お昼ごはんと晩ご飯の材料を買って帰ろう、と声を掛けると昨日も買い物付き合ったじゃーんと言って嫌がるので、駅前のスーパーの2階にある100均で工作の材料を買ってあげよう、と言って釣る。

    午後から晩ご飯まではぐーたらな日曜日。

    晩ご飯は妻が先日職場の同僚からお土産でもらってきた秋田の味噌ちゃんぽんなるもの。

    どういうのが正解なのかわからないながらも美味しく出来ました。

    で、食後はやっぱりWBC観戦。なかなか得点できない展開でハラハラしたが、勝利!

     

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

    ©30YEARS ARCADE
    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.