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    在宅で復帰の月曜

    月曜、自宅の書斎で社会復帰。

    先週まで病院のベッドの上でPC広げて仕事していたが、ちゃんと椅子に座ってサブモニタも外付けキーボードもある快適環境。相方と色々なプロジェクトの状況の共有と今後の進行スケジュールなどの確認のため、電話でも良さそうなところだがzoomで顔見て打合せ。

    妻は基本的に在宅で仕事しているので片方が書斎、片方がリビングで仕事することになる。どっちでやる?と聞いたら今日は打ち合わせ多めだからリビングで。というわけで私が書斎。リビングはWi-Fi親機が近いので回線状況が良い。書斎は中継機を介してWi-Fi飛ばしているのでリビングよりは不安定だがデスクがあってサブモニタもある。要するに一長一短。仕事の合間に洗濯物を干していた妻が「変な形の飛行機が飛んでるー!」というので一緒にベランダから見た飛行機がこれ↓。こういうの楽しい。

    相方と打合せのあとにいくつか電話。ついでに退院の報告など。そうやっているうちにお昼。近所のコンビニにお昼ご飯を買いに行って、食べたら午後の部スタート。厄介な案件の厄介な計算書のやっつける。その他いくつか交通整理をして、早めにブレーキ。いきなりアクセル全開で病院に舞い戻るわけには行かない。

    休んでいたら、妻にボーイの学童から電話があり、「頭が痛いと言ってぐったりしている」というので私がお迎えに。出てきたボーイはやや青白い顔をしており、元気だったらステフレに一緒に行こうかと思っていたがそんな雰囲気ではないのでさっさと帰宅。帰宅して着替えて横になってたらだんだん元気になってきた。

    妻から話を聞いてると、私が入院していた約4週間のあいだ、基本的にとてもいい子にしていた上に、色々といままで出来なかったことも出来るようになろうとしていたりと頑張っていたが、頑張るのが続くと「おなかいたい」みたいにストレスでやられていたらしい。それが私が家に帰ってきたら「ちゃんとやらなきゃ」みたいな部分はどこへやら。甘えまくっているらしい。笑

    ということで宿題とかマウスピースとか怒られまくっているボーイ。

     

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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