頭は忙しいけれど、ワクワクな週
わが家に、なんと車が来た! ちょうど一年前、わが家に車は贅沢すぎる⋯と娘と協議を重ねた結果、年明けてから手放したのだった...

島縞
シマシマ
2025年9月9日
とうとう、手に入れてしまった。人生初の歳時記。

よもや、私が歳時記を手にする日が来るなんて、思ってもみなかった。
子どもの頃から好きな方ではあった。短歌だけれども、俵万智さんの『サラダ記念日』には衝撃を受けた。けれど、高校で学んだ古典も百人一首も、苦痛でしかなかった。だって、全然覚えられない。意味すらわからない。私がおばかである烙印を押されたみたいで、逃げだしたいもののひとつだった。こうやって、一括りにしている時点でちょっと違うのかもしれない。
きっかけは、テレビ番組の『プレバト!!』である。
最初は、ひとのよんだものをばっさばっさときっていく、夏井先生が面白くて。しだいに、どこをなおしたらよくなる?このお題で、自分だったらどうよむ?なんて考えるようになって。テレビを見なくなってからは、TVerでチェックしていたのだけれど、ひさしく離れていた。
でも、書くことを意識するようになって、俳句への熱が再燃した。本気で探せば、五島にも俳句結社があるのかもしれない。でも、まだそこまでの勇気はない。しばらくはひとりでよんで楽しみ、たまに募集しているものに応募してみてもいいな。そんな妄想を楽しんでいる。
俳句、といいながら同時に短歌にも興味が湧いている。
先に書いた通り、これらを古文と混同している節があり、「なり」「けり」とか、堅いイメージがあった。けれど、なんか違うみたい、というところから『シン・短歌入門』を借りて読んでみている。31字の制限があるだけで、きっと、もっと自由なものだ。
今晩のおともは『パパイアから人生』。
そして、日中は娘が久しぶりに可愛いイラストをなんと5枚も描いて売ってくれた。夕方には、「手が疲れすぎて脱いだものを洗濯機に入れれない」ほどに腕を酷使して描きあげたのだな。