言霊
涼しいのはありがたいが、急に乾燥も気になり始めた。基本じょうぶなオイリー肌のわたしも数年前くらいから秋になるとリップクリ...

浮記
ウキ
2025年9月9日
絶賛すききらい発動中の我が子。家でも保育園でも野菜をのこすように。特に葉物。異物と認識するらしく、ほうれん草や小松菜キャベツ玉ねぎも一度口にいれてもペロッと器用に出しては怪訝そうな顔をしてわたしの手になすりつける。
基本食いしん坊で食欲>遊びと遊び>食欲を行き来していて「早食いやめいっ!」てくらい食べてくれる時期もあるけど、さいきんは完全にすききらい。米よりパン派。肉はどれだけあっても食うが野菜はいらん。しかし果物すら異物とみなし「おいしいよーん」と差し出しても口元からつるりんと出して中々奥までいれたがらない。メロン、すいか、桃、梨、ぶどう、ぜーんぶ。途中でもしかしてと気づいて目の前で切るようにしたら、あ、食べた。いまとなっては果物ぜーんぶすき。そうだよねー甘いもんねー。ならば野菜も目の前で調理すれば?と思いつつ、なかなかそんな時間はとれない。この間スーパーでかぼちゃが安くて手に取ろうとしたら真横にころりん坊ちゃんかぼちゃ。割高なんだけど「これが、こうなりまーす!」と言いたいがために購入した。
今日仕事おわりに冷蔵庫をあけたら生協を2週連続で注文しそびれたおかげですっからかん。仕方なく坊ちゃんかぼちゃのお披露目ないまま蒸し器へと。その前に記念写真とったけど、やっぱりかわいいな。

野菜を触っていたら畑が恋しくなった。夫とも涼しくなったし家族3人で畑いくか〜と話していたのに、ちょうど昨日畑フレンズから連絡がきて暫く農業体験は行われないとのこと。畑が恋しいだなんて言ってしまったけれど、わたしが普段やってることは良いとこどりの美しい部分だけで農業を何も語っちゃいけない立場だ。弁えていても、いつもきらきらした野菜を収穫させていただいて大地の恵みにパワーをもらっているのに、大変なときに何も力になれないという不甲斐なさ…やるせない。
蒸したかぼちゃに少ーしバターをたらしたのを子どもにあげたら「ウマウマウマ!」と大興奮でたいらげていた。まあ、かぼちゃは子どもみーんなすきですから、坊ちゃんかぼちゃを見せずともだったけど、やっぱり野菜や果物が実際育っているところを見せたいと改めて思った。その場で食べる美味しさももちろんだけど、土の匂いとかそこら中で跳ねてるデッカいバッタがいる産地の景色を共有したいな〜まあ一番は自分が行きたいだけなのだと思う。天気悪いのは萎えるけど、これも誰かにとっては恵みの雨かもってことも自分が感じていたい。

埼玉県さいたま市/36歳