続きの園芸、庭はなくとも
この夏はミニトマトをたらふく食べさせたい! プランターがひとつ800円するのにビビり、先日は300円の小さなのを購入して...

島縞
シマシマ
2026年1月8日
カプリコを我慢し、何度目かの沸騰ボタンを押してカフェラテをすする。
何か始めると、なかなか止められない。どころか、脱線してそれが止められなくなって、やっと終わった頃に脱線前の地点まで戻り、作業再開。
なもんで、飲もうと思って沸かした湯が冷めることを数回繰り返す。これが日常茶飯事で、娘からもまた沸かしてるの?ととがめられる。
近頃は、足りない部分、目に余る部分を指摘しあい、補い合う関係。
「姿や声が聞こえなくても、同じ場所(オンライン)や時間に一緒のことしてるって思うと、ひとりでやるよりなんかやる気になるよね。」
っていう娘に、あるある、なんて共感し合ったり。
いやはや、ありがたや。
仕事が始まり、やっと朝を拝めるようになってきた。
今朝はゴミ出しのあと、空気を入れ替えようと窓を開けていると、さわわああ、と雨が草をなでる音がする。
このくらいの雨が好きだったことを思い出した。
今日はなんどもこの強さの雨が降ったり止んだりした。
そうして、久しぶりの外出。
上半身を道路と平行にしておばあちゃんが歩いているのを見て、ふと「腰の曲がったひとは、どうやって身長を計るのかな?」とつぶやいた。
「寝転んで計るんじゃない?」という娘の回答に感心した。
たしかに、寝ている時は腰も曲がっていない気がする。
外に出たから生まれた会話が心地よくて、それだけで出かけてよかったと思った。
買い物のあと、年始に妹のところに置き忘れていたスマホの充電器を取りに行く。
普段は撫でてもらおうと近づくだけの猫が、暖を取りたかったらしく膝に乗ってくる。
顔を私の腹に埋めて香箱座り。
これよこれ、気まぐれに距離を縮めてくる感じがたまらんのよ。
一通り撫で回し、そうだ記念に写真に残そうとスマホ起動するも、カメラが作動しない。
仕方なく再起動してる間に、やっぱり別のことに気がいってしまって、さて写真を撮ろうかというときには猫は降りていってしまった。
ああ、今日の日記の1枚にするつもりが、残念。
今日は少し悲しいことがあった。
生きていれば避けられない事態もある。
それに巻きこまれた時、なんとも腹ただしい気持ちになるのだけれど、なんでかなってずっと考えていた。
きっと、何もできない自分が情けなくて悔しいんだな。巻きこまれなければ、そんな感情抱えなくてすむのに、ってイライラしてしまうんだな。
それに気づいたら、それなら昨日と同じだ。事象と心情を切り分ければいいだけのこと。
そういうことね、と自分をよしよししてあげる。
連日、ちょっとずつ布団に入る時間が早まっていることに加え、今朝はラジオ体操で体を動かせたことが喜ばしい。
明日はリサイクル紙類の回収日。7時台に起きる。
学校に欠席連絡を入れるタスクも再開。