どちらが子どもかわからない日
昨晩は娘と喧嘩。 と言っても、私が娘の傷つく一言を発したのが発端。 プレッシャーをかけるつもりではなく、よく見ているテレ...

島縞
シマシマ
2026年4月5日
昨晩は、娘から一緒に寝ようと誘われて娘の部屋に簡易寝床を作る。
5時頃、猫砂を執拗にザッザする音で目が覚めた。そこから眠れず、久しぶりに動画を観ていたら7時頃に2度寝。
今日は予定していた花見。
母と甥っ子と4人で同じ場所に行くのが定番となって、今年で3回目。
過去2回は平日だったけれど、初めての日曜日は親子連れで駐車場がいっぱいだった。こんなに人が集まる場所だったんだな。抱っこされている赤ちゃんや、ボールを追いかけるトトトとおぼつかない歩のちびっこも。娘もこんな頃があったのだよなあと、子どもたちの多さに萎縮した顔の娘を見ながらしみじみ。
1時間遅れでの出発となったため、到着直後に早速お弁当を広げた。
行楽弁当はどうして作りすぎてしまうのか。そして、つい食べすぎてしまう。「もうパンパンで動けない」と、しばらく休憩してから展望台を目指す。
五島の箕岳は、空き地をグルっと桜の木が囲んでいて、上からの眺めが最高。
でも、連日団地の階段を昇り降りしていたので、展望台までの登りが辛いこと。
ただ、頑張るだけの景色がそこにはあって。
鬼岳も、その向こうの山も、海も、崎山の畑もぐるりと見渡せる。
昨日までは嵐だったから、今日の海は白波が残っていて、波のあたる音も響いていた。
今年は桜は遅く、ツツジが早い印象。ようやっと満開で散り始めのタイミングだったので、しっかり残っていてよかった。時折風にのって桜の花びらが雪みたいに降ってくるのがたまらなくきれいで、つい声が出てしまった。
ひとしきり上からの眺めを楽しんだら、降りて持ってきたボールやらフリスビーやらで遊ぶ。
なんだかんだで3時間ほど、おひさまのもとで楽しんだ。
その後は、Joyfulにいってデザート。
火照ったからだに冷たい飲み物が染み込む。
そこまでの運転は辛かったけれど、甘いもので復活。
とはいえ、お弁当でおなかはなかなか膨らんだままだったので、珈琲ゼリーでサッパリと。
子どもたちはそれぞれ、ポテトやら、キッズうどんやら頼んで食べた。よく入るなあ。いっぱい動いたし、そのわんぱくっぷりが楽しかったことを物語っていて、お出かけできてよかったなと思う。
ただ、さすがに晩ごはんの時間になってもおなかは空かず。
それにしても、子どもたちは時間経つとやっぱりおなかが減ったといって、残ったおにぎりとおかずで、お出かけの余韻を楽しんでいた。
甥っ子は1泊増えて、今日が最後の日。
最後とあって、母も多めにみてくれて、まだふたり賑やかにしている。
元気だなあ。私はそろそろ眠りたい。
4月が記念日のご家族も多くいらっしゃるのですね!おめでたや。
毎月なにかしらのおめでとうが飛び交っていいなあ。
