三十年商店

30年商店:ロゴ

お便りフォーム

    お名前(ニックネーム)*

    Eメール*

    宛先*

    メッセージ*

    島縞

    島縞
    シマシマ

    落ち着き始めた一人と一匹

    昨日はいよいよ疲れもピークに達していたようで。
    大物以外を運び出せた安堵もあったかもしれない。
    お風呂に入って(このお風呂も長かったんだけど)、晩ごはんを食べて、部屋に入り布団に転がったが最後。起き上がることができなくなってしまった。娘に「歯を磨かないと!何時に起き上がる?」と聞かれ「8時に」と答えたもののその後の記憶がなく、いつの間にか布団がかけられて、部屋の明かりも消えていた。

    娘はひとりで歯を磨き、猫と一緒に寝たらしい。
    寄りにも寄って、外は大荒れ。南風が強く、娘の部屋には風と雨が打ち付けて大きな音だったみたい。猫も落ち着かず、娘はあまり眠れなかった模様。色々重なって心細い思いさせてしまって申し訳なかったな。

    昨日のお風呂は、久しぶりに一緒に入った。
    娘がシャンプー等する間、ぬるめの湯船に浸かって待った。娘の口ばかりが動いて、手がほとんど動かない。久しぶりに一緒にお風呂に入ってテンションがあがり、喋りどおし。本人も、興奮して口が止まらないのだと自覚はしている。でも口は止まらず手は止まる。
    私は、風呂待ちが控えているのが気になって落ち着かない。娘は小学校に上がるまではじいちゃんと3人暮らしだったものの、風呂待ちが発生することが分かっていない。皆が風呂に入るのを待っている。晩ごはんの時間もずれ込む。娘よ、口を動かしてもいい、手も、手も動かしてくれ!待ちに待った私の頬はぬるま湯といえどピンクに染まるも、狭い湯船から出た肩や膝は冷たい。ようやく体も洗い終えた娘と湯船に浸かったタイミングで熱湯投入。やっとあったまったのもつかの間、いそいそと出る。
    「自分でもね、口が止まらないのは自覚してるんだよ。でもね、お風呂で話すことといつも話したいことは違うんだよ!」と言うので、喋るなとは言いたくないし、そんな娘も可愛くて。待たせてしまったのも、娘の話に集中できなかったのも申し訳なかったな。

    今日は、娘の部屋を整理整頓したのだけれど、寝不足の娘は流石におやつも食べずにお昼寝。母と甥っ子だけ散歩に出かけ、私はその間に部屋の片付けを終わらせてひとりお風呂へ。流石に連日は待たせたくなかったし。風呂から上がっても娘はまだ寝ていて、甥っ子たちも散歩から帰ってない。娘に優しく声をかけて、起こしたらお風呂へ。ひとりだとやっぱり早くて、ふたり髪を乾かしている間にようやっとふたりが散歩から帰ってきた。

    今日はスムーズでホッとした。
    娘の部屋もやっとゆっくりできる状態になったし。

    あとは私の部屋に出たままのものが収まりさえすれば。それと、冷蔵庫や洗濯機を運び出してくれる業者さんが見つかりさえすれば。昨日までに各種ライフラインの解約までできてよかったけれど、すべて運び出すまで契約は続く。

    明日はわが家もようやくお花見。
    この嵐で散っていないことを祈る。

     

    かきぬまさん、結婚記念日おめでとうございます☆
    忘れられない春になりましたね。
    わが家も4月が入籍記念月で、一緒ですね!

    ぐっさん、いよいよプレオープン!おめでとうございます☆

     

    書き手

    ひらのあすみ

    ひらのあすみ

    長崎県五島市/44歳

    ©30YEARS ARCADE
    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.