鬼岳は変わらずそこにあるね。
明け方4時すぎ、雷の轟音と寝ていてもまぶしいと感じるくらいの稲光。 中途半端な時間に起きてしまって、今朝はゆるゆる起床。...

島縞
シマシマ
2026年4月26日
早い時間から雨が降って、出かける頃はまだ大粒だったけれど、向かっている間に空が明るくなってきた。
山にはまだ雲が垂れ込めて、あちこち白いモヤが立ち込めて。
コーラとお花(娘に選んでもらった黄色と白)を買い、娘が寄ってほしいと言ってた百均にも寄る。
目的地到着の頃には気にならない程度、あちこちきれいに濡れてて、花を包んでもらった新聞紙がいい掃除道具になった。娘チョイスの花も、まわりを照らしてナイスチョイス。
義父に電話して、今からおいなりさん持ってくよって伝える。
義父のところにいくと、必ず倍返し以上に物を持たせてくれる。今日は、畑で採れた甘夏を袋いっぱいに、電話を切ってすぐに蒸し始めてくれたおいもも。
娘を見てすぐ、「また大きくなったっじゃなかっか」とギュッとして嬉しそうで、娘はハニカミ。
もう使わなくなった釣り道具のあれこれも、父に持ってってくれと預かる。
お昼に買ったPascoの黒糖とくるみの蒸しパン、黒糖の香りがやさしくて美味しかった。
娘は、ヤマザキ春のパンまつり1.5点のシールが付いたチョコパン。レジを通して慌ててこのシールを剥がしたものだから、きれいにのりの部分だけ残ってしまった。
サッカー台のテープを使って最後の0.5点分として、シール台紙に貼り付ける。ようやくお皿1枚と交換してもらえた。
帰ったら、娘は買った注射器でスクイーズに空気や水を入れる。
TikTokは娘にあれやこれやと教えてくれる先生みたい。
おやつには義父からもらったおいも。食べたら、今晩用のおいなりさんをつめてしまって、畑のそばの花しばと庭の花を花瓶に飾り、おいなりさんもお供えする。
そういえば、お花を娘に切ってもらう時、畑からパチパチと何かはぜる音。
風でサラサラサラと麦が揺れる音に混じって、聞き逃しそうなくらいの、パチパチで、これも麦からの音だった。
雨が降って、晴れて、麦はしっかり乾いてしまって、それでパチパチするのが聞けたのかも。

久しぶりにみた『すいか』が、どのシーンも自分に染み込みすぎてて面白すぎる。