今日も「ピッ!」とつけたり消したりしてくれてありがとう
テレビで日本一の『鎌倉からあげ』を食べていて、見ているとガッツリ食べたい!と思うのにおなかは連日嵐のようにゴロゴロいって...

島縞
シマシマ
2026年7月5日
昨日から外が真っ白。湿度100%に違いない。
私も娘も、エアコン24時間稼働。けれど、母はようやっと扇風機を回しだした。
エアコンの風では眠れないからって。熱中症だけは気をつけてほしい。
父は、着々と回復しつつあって、お風呂やリハビリが始まった。
廊下を理学療法士さんとヨロヨロ歩いている。今週MRIの検査も決まって、そこで問題なければ退院だとか。
本人は順調だけれども、ちょうど同じ時期に、同じ病院に入院した父の一番の友人が亡くなった。
父は、退院してから寄る場所がなくなったとポロポロ泣いていた。
そんな姿に、父への態度をすべて緩められるわけではないけれど、生身の人間であることは思い出させてもらった。
こんな書き方、血も涙もないけれど、そう思わざるをえない事情のひとつやふたつ、家族ならあったりなかったり。
翌日には父の叔母も。
どうしてだか、こういうことは重なる。
実家にいると、娘とふたりで暮らしている時よりも別れに接する機会は増える。
今日は青空が覗いて油断していたところに、バケツを引っくり返したような大雨に遭遇。
と思えばまた止んだり、降ったりの繰り返し。
山から立ち上がる白がもののけ。
