和菓子の空、中年に飽きた夜
三十年商店でたまにアップされる、エミさんの和菓子の写真を、実はこっそり楽しみにしている。 写真で見るだけでうっとり。画面...

島縞
シマシマ
2026年7月14日
昨日は気づいたら猫がやってきたり、枕元に歯ブラシが置いてあったりして、そして朝になっていた。
なんだかんだ言っても、あれとこれとそれをしないと、って頭に引っ掛けられていたのが最近できない。
昨日から右目の下あたりがたまにピクピクしている。
今朝は、左目の下が視界を遮るものがあるなあと感じていたら、娘からポコってふくれてるよ、と言われた。
ややや、これはイッパイイッパイってやつじゃなかろうか。
首が凝って、コキッて気持ち悪い感触がある。
そんなわけで、来週の父の検査は母だけに任せることにした。
ついてきてくれるって言ったじゃん、って不安と不満タラタラな態度にヒリヒリする。
けれど、母の分からないからお願いをすべて請け負ってしまっていては、母がどんどん何もできなくなってしまう。
70越えた母にすべてを押し付けはしないけれど、母がいつまでも元気でいれるよう、私は転ばぬ先の杖を差し出すのをやめようと思う。
母だけでなく、娘や、仕事仲間にも。
助けてるとばかり思っていたけれど、もしかしたらその人の何かを奪っているのかも、と気付かされたときヒヤッとした。
