久しぶりに秋晴れ
近頃心身ともに不調、なのかただだらけているだけなのか分からなくなってしまっている。 だから、書いていてなんか恥ずかしくな...

島縞
シマシマ
2026年7月15日
お仕事から帰って、まもなくオンラインミーティングな今日。
ミーティングのさなかに、娘が不満げな顔をのぞかせる。
口元に指を立てて、マイクがオンになっていることを伝えると「分かってる!!」と口が動く。
マイクオフにして、どうした?と尋ねる。
「今日はお風呂一緒に入るからね!」って、母がお風呂の時間をずれ込ませないための釘を刺しに来たらしい。
できた娘で、母は助かります。
ごはんを食べた後、パソコンの前に座る私のところに、テンション高めにしょっちゅうやって来ては、変なポーズをとって戻るを繰り返した。
「どうして、こんなことしてるか分かる?今日はお母さんが全く私と遊んでないからだよ!!」
ですよね。
そこからみっちり1時間半。まずは、母からの真面目な話を聞いてもらった。
せっかくのふたりの時間に、真面目な話するの?楽しいことしようよ、なんて言われた。
でも、ふたりの時間だからこその、真面目な話なのです。
「なんだ。真面目な話っていうから、学校のことかと思った」って、『真面目な話=あまり話題にあげてほしくないこと』のようになっているのが腑に落ちない。
そこからじゃれあったり、娘の部屋に移って、最近描いたイラストをみせてもらったり。
先月描いていた絵柄とは全然違っていてビックリした。今は、いろんな描き方を試してるんだって。
みせてくれたイラスト、ひとつひとつに、ここがいい、これはどこが気に入っているの?とたっぷり話した。
満足したのか「もう部屋に帰っていいよ」ってことなので、部屋に戻ってお仕事のチームメンバーとワークショップ。
一度も会ったことのない仕事仲間だけれども、こうして勉強会を開いて学べるって、私はこの時代にいかされているなと思う。
今日も写真撮ってないやと見れば、ちゃんと娘が撮ってくれていた。
時代さまさま。娘さまさま。
