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鵜飼の翌日は、鵜飼ミュージアムへ。名前からして絶対つまらんやつやんそれ、と外野から弟に言われたけど、わたしと母の大人勢は...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年1月18日
ルナとソレを洗った。曇り空だったけれど、タイミングとしては今日かなと、思いつき。太陽が出ていたらテラスで日向ぼっこしながら乾かしてくれるんだけど、さすがに外は寒いのでドライヤーで乾かした。手が毛まるけになって部屋中が毛だらけになった。
掃除機を何度かけても毛だらけだ。ルナは洗ったソレをまるで仔犬のお世話をしているときみたいに舐めていた。彼らは仔犬のやんちゃを一緒に乗り越えたからか、こころなしかより仲良くなったみたいに見える。というか、ソレは変わらずなのだがルナがもっと優しくなったというか。
今週からまた寒さが戻ってくるみたい。-5°の予報が出ていた。今日は最低気温が5°くらいだから、その差は10°にもなる。また道路にせっせと塩カルを撒かれるんだろうなあ。
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浮記ちゃん、Underground のオリジナル版があるとは知っていたけれど、5時間超を劇場で観たとは!すごいー。トイレ休憩欲しいね。
も~っとマルコの非道ぷりが描かれていて、より最後のクロの言葉に重みが増す。
そうなのねー、マルコはあれよりもっと非道なんだね。短編のほうですら欲望に真っ直ぐな猛進っぷりが面白かったけど、あいつの悪童さはまだ理解できてないわ。たしか監督は泣く泣く短編に編集したって書かれていたから、オリジナル版がますます見たい。
黒猫白猫も、わたしが大学生のときに友人が薦めてくれたのだけれど観ていなかったのを思い出せた。ジプシーのとあわせて2本また図書館で借りようと思います。ありがとう。
Mesecina を3人で陣を組んだ下から映し出す場面も凄くいいよね。浮記ちゃんが書いてくれた歌詞を訳してみたら、月の光と太陽(うちのワンコたち)が出てきて益々好きになった。とても切ない歌詞なのに、映画のなかではみんながハッピーに輪になってブラスバンドと騒いでる。そのコントラストが歴史の非情さを思い知らせ、さらに深みがある。

旧ユーゴスラビアの国は、クロアチアしか行ったことがない。ザグレブなどの街にも行ってみたいと思うきっかけになる映画だった。クロアチアの海は、プールみたいに透明で、氷みたいに冷たい。まだ素朴さが残る、すてきなところだった。2019年8月、コロナが始まる前の年、まだベビーカーに乗ってる2歳のソフィ。


イタリア・ベルガモ/46歳