rather zen
連日の37度、特にお出かけもしてないので先月立ち寄ったチームラボから一枚。 このモニュメントは、現場では30秒くらい見た...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年4月29日
朝はClaude とGemini を使ってこのGWで任された翻訳のプロンプト作りに取り掛かった。イタリアは通常運転だから、1週間かけてプロンプトから翻訳ほぼ完成までの形にしていく。風早草子さんとレシーヘンちゃんもコーディングに使っているようで仲間ができた気分。そしておふたりも言ってるみたいに、なんだかできちゃうし、知的好奇心を満たされていくような楽しさも感じて、まさに自己効力を育む自己練の機会なんじゃないかと思う。そしてできたものは、誰かと共有したくなる。わたしこんな思考してみて、こんなの作ってみました。どう思いますか?と聞きたくなる。これは自作自演のあとには人との繋がりを求めたくなる所以か。
この先AIのかたちはどう変わっていくのかは想像もつかない。自然言語のプロンプトだけでなくて画像を見せたらそれに近いのを作ってくれるという話も聞いた。いつかは脳で考えたことを脳波で捉えてそのまま変換してくれるようになるんだろうし。転換期としては物凄い時代にわたしたちは居て、試しながら楽しめてるフェーズにあるってのは、なんか恵まれているのかもしれない。これが当たり前になった時代なら、楽しさって半減するのかな?試行錯誤しながら一発ではまだうまくいかないのを、どこだ?なんでだ?と工夫していけるのが、楽しさに繋がっている気もするし。

Wim Wenders のAlice in the Cities (1974)を観はじめた。明日続きを見ようと思う。アリスという女の子がスヌーピーのシャツを着ていた。1974年だから、レトロなのではなくて、その時代そのままのスヌーピーがかわいい。ニューヨークの当時の街並みも白黒で映されていて素敵でかっこいい。彼の作品はロードムービーと記されているだけに、ドキュメンタリーのような切り抜きもあり一貫性を感じた。そして毎回インタビューも収録されていて、それも見逃したくない気持ちが湧いてくる。
Perché hai paura della paura? という台詞の示唆が凄い。
why you are afraid of afraid?
なぜだろう。
ソフィはドラムの発表会に向けたレッスン中。音楽もよく聴かないから、リズムがズレるとマエストロが困っていた。ありゃりゃ、学校でも話を聞かないといわれ、ドラムもか。彼女の頭の中は、何が流れてるんだろう。

イタリア・ベルガモ/46歳