end-of-year scramble
ソフィが連続で早起きしてスキーに行ってる間、ピザをこしらえる。具を買ってなかったけれど、冷蔵庫にゴルゴンゾーラがあったの...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年4月30日
いつか浮記ちゃんが夜中の映画館で観たい平和になるやつ(意訳)と書いてたThe Big Lebowski をアマプラで観た。めちゃくちゃ面白くてこんなアハって笑って観た映画は久しぶりだと思った。これは映画館で見ながら声を出して笑いたいやつだ。わたしは海外に住むようになってから、映画館でまわりが公共のしかも暗い場というのを全無視して自由自在に振る舞うのに慣れたせいか、劇場でも家みたいに声を出して笑えるようになった。なので日本で同じように笑って周りはシーンとしていることがあったりする。だから、The Big Lebowski なんか観に行ったら煩いと周りにうざがられると思う。それくらい、何というか小技が効かせまくられているシュールな笑いというか、イカニモなアメリカンジョークっぽく見せながら実は別の意味でわらえるというのが隠されてるというか。とにかく深みがあった。夜中にまた声を出して笑って観ようと思う。浮記ちゃん、わたしのこころに平和をありがとう。
昨日の続きのAlice in the cities も見終わった。これももう一度か二度くらい見返したい映画になった。なんだかどこかの町にソフィと旅をしたくなる映画だった。

夕方はソフィを体操クラブに連れていって帰りのお迎えはソレを一緒に連れて。リードをつける時には気づかなかったけれど、ソレの左首から脚にかけて何かがこびりついていて汚れていた。血糊ではないので動物を狩ったんじゃない。猫のエサを横取りしたのかな?それにしても変な汚し方で、あたまのなかにハテナが残る。ルナはいつもきれいにしてる。彼女は呼んでも来ないし腹を見せてゴロンもしないが、食べ物を奪ったりは絶対にしない。ソレは愛嬌あるけど食い意地がはってるんだな。家に帰ってから、全身を洗うには太陽のあったかさが足りないのでぬるま湯で顔から脚にかけて洗ってあげたが、何かはよくわからないまま。いい匂いではないけど、それほど臭くもない。意味不明。
明日はメイデイで祝日。ソフィとマリオの映画観に行こうかな。
—
ぴんぽいんとさんの輪島塗りの朱となんとも言えぬ艶、素敵。高杯にほんとにチーズを乗せてくれそうでウケた。色的にも、普通の黄色だけじゃなくて青カビチーズでも映えそう。
€100札!初めてみました。たぶんフレンチ富豪が銀行の貸金庫に入れてある札束の一部を持ってきたやつじゃないだろうか。イタリアのATMからでは輩出されない札です。今のレート換算だと1枚で約18,000円という、街中ではピックポケットが怖くて持ち歩けないやつです。
PSさん、ほんとにほんとにお大事に。想像以上の行方で、これまでどうやってあんな激務の毎日(ボーイの送り迎えとお料理も)をこなされていたのかと、心配しております。どうか休んでください。
saicoさん、おかえりー。兜がお家に帰った感をとっても表現していてなんかよくわからないけどわたしが安心しちゃった。

イタリア・ベルガモ/46歳