time difference
昨日、時差が変わった。 日本との時差は、8時間になった。5月から10月の最終日曜日までは、7時間だった。これはサマータイ...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年5月6日
今日はソフィのドラムレッスン。学校の迎えから直行する車から、どんよりと、それはそれはどんよりとした鈍い雲が。いままで見たことない三層の灰色の雲が、暗い水墨画のように広がっているのが見えた。向こうのほうかな?と思っていたら、駐車場についたと同時にすごい風と雨足に。建物に駆け込むと、バチバチバチーという耳障りな音が。雹だ…

教室の窓ガラスを横から殴るように降つける雨。怖くて窓からは離れる。ソフィはhumanという曲に合わせてドラムを叩いている。そんな軽やかなトンットンッという音とは反対に、パチパチバチバチが続いて雷のゴロゴロ。稲妻も見える。
ルナとソレを庭に放してきてしまった。怖くて隠れる場所に居るだろうな。ごめんよ。これを書いていたら、だんだんと雨足が収まって雹は過ぎ去ったみたいだ。
念のために、車は木の枝が飛び出してきている下に停めてきた。雹でボコボコに跡が付いている車がたまに居たりするので、なんとかそれは避けたい。木の枝が折れて飛んできたり倒れたりしなければ、良い戦略だったとは思う。さて、大丈夫かな。あと10分でレッスンが終わるけれど、無事に帰りたいな。
ソフィは「マンマ、わたしをレッスンに送ってから家に戻って安全なところにいて」と言ってくれた。が、あの雨足のなかを車で走るほうが怖くて、建物に一緒に駆け込んでそのまま待って居るのだ。
となりの部屋からはピアノのレッスンの音も聞こえてくる。雹の不気味な音が怖かったけど、楽器の音には癒されるなあ。

イタリア・ベルガモ/46歳