Cirque du Soleil
シルクドソレイユを観てきた。昆虫の世界観をとっても可愛らしく表現していて、さながらアリエッティになった気分。(emiちゃ...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年5月27日
暑い…昨日から34度で太陽がズキズキ痛い。日陰に居ると湿度は低いからなんとか耐えられる感じだけど、日向にいたらもうジリジリ度が強い。一気に日焼けしそうだわ。
今朝はソフィを学校に送り、その足でルナを動物病院に連れて行った。去勢手術をすることに決めたからだ。ソフィにも夫にも「まだ仔犬を見たい」と何度も言われて、わたしだっておんなじ気持ち。あんなかわいい仔犬たちとルナソレのファミリーと一緒に過ごした2カ月は宝物の思い出。でもしんどかった。冬に家のなかで仔犬たちを育てるルナをサポートするのは、想像以上に大変な仕事だった。夜中に起こされたりしたのは40後半にもなると堪えた。それに加えて発情期のルナを探してソレが鳴く期間も辛かった。
犬のブリーダーとして正しく設備を持って、ルナソレも仔犬たちも健やかに、そして人間も穏やかに過ごせるような環境なら、また仔犬を産んで欲しいとこころから思う。でもいまの環境では無理だとわかった。いつか歳をとり、もっと広い野原がある家に住んで、わんこのお家も作ってあげられるようなチャンスがあるなら、またあの夢の仔犬育てをしたいな。
今日は珍しく家で仕事をしている夫に朝ルナを病院に送ったことを話したら「かわいそうなルナ、酷いことをする」と言い放たれた。彼は何ともなく思いを口にしただけだろうが、わたしはひどく傷ついた。事前に相談もしたし、費用のこともふたりで話し合って「君が決めたらいいよ」と言ってたやん。わたしだってルナのことを思って何度も何度も何度も考えた。夢にだって見て、どうするかギリギリまで悩んだのだ。だから今日になってそれは言って欲しくなかった、またこの件について茶化すようならもうあなたとは話さない。と冷静に言葉にした。どこまで伝わっているだろうか。
夕方に病院からお迎えの電話が掛かってきた。家に戻ってきたルナは、ようやく安心したように見えた。ちょっとよろっとすることもありながら歩いて、ご飯も食べた。朝から絶食だったからお腹すいてたね。痛い思いさせちゃってごめんね。無事に帰ってきてくれてマンマはうれしいよ。ありがとう。しばらくまたエリザベスカラーとサークル生活だね。一緒に元気になろうね。
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外は燦々太陽なので、ルナを待つ間にソレを洗って換毛のお手伝い。この暑さで全部抜ける勢いだ。これでもまだ1/3くらい。コームでといてもといても抜ける〜

saicoさん、いよいよですね。待ってます。

イタリア・ベルガモ/46歳