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    Sophy's philosophy

    Sophy's philosophy
    ソフィーズフィロソフィ

    cup noodle museum

    日本橋のポケモンセンターに集ったインバウンド勢の熱いファン度に感動して、ソフィとわたしも全くポケモン知らないのに盛り上がってしまった。お友達のお土産を選んでから、見た目でかわいいキャラのぬいぐるみをソフィが2つ選んでレジ列の長い列に並んでたら、そこでも絶妙な具合のマーケティングがされていた。並んでるだけだから、暇で横にかわいく置いてあるぬいぐるみを抱っこしてかわいい〜と言っていたら、真後ろのアメリカン親子に they are soooo beautiful, you need to get both of them definitely !!と同志感からかエンカレッジされて追加でまた2匹買ってしまう。値段はタグに書かれておらず、払ってからレシートで追加5,000円だったと気づく。レジでしか買えないポケモンカードもひとり5セットまでという限定感が植え付けられて、ふたりでゲットできる満額まで買ってしまう。あの雰囲気にアドレナリン出過ぎたな。でも楽しかった。

    日本橋から桜木町のカップヌードルミュージアムまで。乗り換え案内を使いこなせずapple mapに聞いちゃって、なぜか泉岳寺でのJR線乗り換えを案内される。高輪ゲートウェイに初めて行く羽目になったが、まあまあ楽しめた道のりだった。

    桜木町でレシーヘンちゃんと娘ちゃんが待っていてくれた。1年ぶりの再会。ソフィはすぐに懐いてはしゃいでいた。お友達が一緒なのと、わたしと2人だけなのでは全く違うストーリーだ。24時間体制のストレスフルから解放されて、かなりありがたい。ようやく自分の気持ちに余裕が生まれてきたよ。逆にレシーヘンちゃんたちにはいきなりハリケーンが来たみたいな、暴風域に入ったみたいな。そんな感じかな。すみません。

    書き手

    sophy

    sophy

    イタリア・ベルガモ/46歳

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