when the environment whispers poetry
日曜日の朝に読む三十年商店。心地よい感覚が生まれてくる。 のちの野良さんの、舌平目の突きは裏側からするんですね。わたしは...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年7月3日

名古屋から福岡へ到着すると、座席の真下にあるらしい貨物エリアにスタッフさんが下からやってきた。空港はいつもワクワクする。
福岡に来たのは3回目くらいかな。前回は20年近くも前かしら。街のど真ん中に着陸していくシミュレーション感がほやほやのまま、地下鉄ですぐに大濠公園駅まで着いちゃう街のコンパクトさには、どんどん好きになってくよね。距離感も方角もわからなかったけれど、池沿いを歩き始めたらすごく落ち着く感覚が湧いてきた。きっとインバウンドのバランスも、人の密度の濃すぎない感じもちょうど良いと思えたからかな。

大学の友人が2月にあちらに突然のお引っ越しをしちゃって、わたしはお参りに行けていなかった。今回、彼が住んでいた福岡に行きたいって話したら大好きな友人4人とも一緒に行けることになってほんとにしあわせだ。おそらく一生会ってお話しする機会も持てなかったはずの彼のご両親と一緒に大学生の頃からこれまでの写真をドキドキしながら見て、チーズケーキをシェアして、夕ご飯を食べて、笑って。彼に献杯して。みんなで一緒に過ごせたのは宝ものの時間になった。ありがとう。
一泊だけなら!とソフィを丸2日預かってくれた母にも感謝。ゆっくりたくさん、友人と話ができて、温泉につかり、美味しいご飯を食べてきました。

イタリア・ベルガモ/46歳