30年商店:ロゴ

お便りフォーム

    お名前(ニックネーム)*

    Eメール*

    宛先*

    メッセージ*

    浮記

    浮記
    ウキ

    3月のクリスマス

    やっーーーーーーーーーーーとこさ、クリスマスツリーを片付けた。

    せめて年始までと思って後回し後回しでやっと。今日はなんやかんや予定変更がいろいろあって、10時~13時までわたししか家にいない、となり。これはチャンス、今日やらなきゃ夏までやらない気がした。はじまれば30分もしないで片付いた。しまいながら、もう子どもが大きくなってツリーを出すのはこれが最後、となる時を想像した。それくらい、もう永遠ひらかれることがないかのように、段ボールに蓋をしてガムテープでしっかりとめた。正しいツリーのしまい方はなんなんだろう。密封していいのか、空気穴をつくった方がいいのか。わからなかったけれど、運送の時にできた傷があったので2つに分解されたツリーをゴミ袋におさめても息はできるかな?と思ったり。生きていないから意味ないんだろうけれど、こんなに長いことだしていて愛着がわいたのか、これから約9ヶ月この段ボールの中に閉じ込められているツリーに感情移入してしまった。感情がいそがしい。

    ゾレア投与のための血液検査の結果がでるまで、新しく処方してもらった薬がよく効く。一方で副作用にあった動悸と寝付きの悪さがけっこうでていて、注射しなくて済むかな~と一瞬思ったけれどやっぱり今年は試してみようかなと揺らいでいる。交感神経を優位にするからそういう副作用がでるようで、わたしみたいに日々副交感神経を優位にしようと努めている人間にはそりゃ相性わるいのだろうと思う。けど本当に効くな~口呼吸じゃなく済んで、だいぶ頭がクリアになった。

    久しぶりの日記になってしまい、出遅れましたが、かきぬまさん、おめでとうございます!!飛び上がるほどうれしいきもち。だし、かきぬまfamilyのことがだいすきだ。わたしも「書いてくれてありがとう!」の気持ちになったし、サイコさんの“ happy newsbad newsも、どーでもいい話も”というのを目にして、そんな言葉がすぐでてくるなんて、あったかいなぁ~とほくほくした気持ちになった。ピザの日記を夫に共有していたのもあって、夫にもタイムリーにこのニュースが届いた。わたしは、この流れならすごい伝わる!と信じて(まあいつもそうだけど)頭と口を直結させて夫に熱く語った。

    「さいきん気づいたんだけど、商店メンバーはみんな、ものすんごい情熱があるんだよ。対面で判る、明らかにメラメラしたものじゃなくても、全員それぞれの情熱があって、わたしはそこに加われているのがとてもうれしい!」

    なにをいまさら?かもしれないけれど、さいきん皆さんの日記を読んでいて、なんとなーく感じていたことがクリアになりうれしかったのだった。情熱がない人間なんて、いないかもしれないから、もっと適切な言葉があるかもしれないけれど。個人的にはダラダラ低空飛行がつづくけれど、商店をのぞいたあとはいつも心の音がとくとく聴こえる。

    書き手

    migiwa

    migiwa

    埼玉県さいたま市/36歳

    ©30YEARS ARCADE
    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.