風を感じれればいい
昨日の体調不良はホルモンバランスによるものだったようで。本日も絶賛体調不良。しかし昨日より全然マシ。 それでも朝の登園時...

浮記
ウキ
2026年3月20日
三連休初日、今日は義両親+ウキッコ+わたしでショッピングモール内のトーマスタウンへ。
ここに来るのは3.4回目。前行ったときはオープンと同時だったはずだけど大混雑+ウキッコも電車好きではあったけれどまだトーマスを特別視していなかったので今日はどんなかなと思いきや(その時の日記は翌日にちょこっと触れただけで書けていなかった、やっぱりどんなに短くても毎日書きたいなぁ)。
一番大目玉のアトラクションが0分待ちだったので、じぃじと行っておいで~!ばぁばとわたしは撮影隊。ウキッコはじぃじだいすきだし、トーマス大好きだし、いまのかんじなら2人でいけると思ったんだけど、トーマスの客車部分に乗って、手を振るわたしの前を通ったとき「ママ~!」とギャン泣き。そのまま暗いトンネルの中へ。ばぁばと「ありゃりゃ~」と顔合わせ、さて迎えようと思ったけれどなかなか出てこない。あらためてアトラクションの入り口を確認したら、なんとこの乗り物15分ある!中でアニメを見るらしく今度はヤッバと顔を合わせ、ふたり出てくるのを待つ。
泣きべそのウキッコとぐったりのじぃじがでてきて笑ってしまった。だれも15分あるとは知らず、じぃじには申し訳ない!しかもそれからずっとトーマス以外のキャラを指して「こわいの」と言うし。これディズニーでもあった現象でミッキー以外のキャラは大きすぎて怖い、だった。たしかに普段遊んでいるものや本の中の彼らは子どもの手にとれるサイズだ。大きさの概念が生まれたいま、好きなものも実際目の当たりにすると大きかったというギャップに困惑しているのだと思う。そういうのが人間の成長の過程にあるってことが、よく考えたら当たり前なのだろうけど新鮮でおもしろい。
結局この日はずーーーーーーーーーーっと抱っこ。帰るころになってじぃじとばぁばだけで歩いてくれたけれど、移動はすべて抱っこ。なんとか昼寝させて約2時間は解放されたけれど、ここ最近で一番つかれてしまった。結局子どもとふたりで出かけている時が一番平和だったりする。手が足りない場面も、慣れれば一人の方がはやい。夫や親戚といるときに限ってママママが発動する。人とでかけるのはたのしいけれど、正直今日は身体が悲鳴をあげていた。いっぽうでさいきんのウキッコはイヤイヤ期に片足つっこんでいるので「ねむいの」と言ったかと思いきや「ねむくないの!」といちいち逆のこと言ってプンスカしているのだけど、そのときアニメみたいにほっぺを膨らませたり、口をとんがらせたりするので、そういうのはひとりで見ている時よりも何倍もギャグみたいでおもしろいので、こういうのをカワイイと思ってくれるオーディエンスがいるのは、しあわせであったかい時間だった。
帰宅してからは、「パパに乗って、くん、エーン!エーン!。ママーママーした」(訳:トーマスの列車に乗ったとき、自分はママー!と泣いてしまった。トーマスの顔とパパの顔が似ているということでパパと呼ぶ)とその時のことを何度も何度も解説するので、客観的に説明できるところが面白かったり、トラウマなんか?と気の毒になったり。これも前、仲良くなりたい4ヶ月下のともだちに、大好きな成田エクスプレスのプラレールを奪われてしまったときも言っていた。今でもその子のはなしになるとそのエピソードをつけ足してくる。今回は大好きなトーマスに乗れたのに怖かった、という自分の感情の矛盾を処理できていないんかなーと淡々とこわかったねぇと応えてみたが、ほんと50回くらい言ってたんじゃないかな。もちろん今日起きた他のことについてもたくさん話してくれたけれど。
いま言葉がスポンジみたいな吸収力モードで本当におもしろい。食べ物の熱さについてうるさい子なのだけど、その流れで「“もう”熱くない」「“まだ”熱い」といった副詞を使うようになったので、それをほめた途端、目をかがやかせて他の言葉で応用してみたり。昨日も、わたしは覚えていないけれど、じぃじが「“そろそろ”ごはんだよー」と言った!と強く主張し“そろそろ”も乱用するようになった。でも意味というか使い方はちゃんと合っているのだ。にがてな発音はまだたくさんあるけど(“み”とか)大人が言ったことばは基本すべてオウム返しできるようになった。そうやって1日10語ずつくらいボキャブラリーが増えている気がする。替え歌すると爆笑して真似してきたり。
なので(?)昨日のひたすら抱っこにも意味がある。意味の有無っているか、遣り甲斐のあることなんだと思う。こんな急成長しているんだからきっとお疲れなんでしょう。次いくときは、もう大きくてもこわくないのかな。きっとあっという間なんだろうなー風早草子さんのアドバイスを受けてさらに動画にとりまくっている。なにか伝えたいのに、うまくしゃべられなかった頃はなんか逆にドスが効いているというか低くて大きい声だったけれど、いまはラブリーな声になっていたり、すでに面白い!そしてやっぱり全身筋肉痛なのだ!

埼玉県さいたま市/36歳