ニュー・ホームカット
体調不良後、身体は元気なんだけれど、やや分離不安気味の子ども。回復してから+3日休ませたんだけど、それでも先週は園で保育...

浮記
ウキ
2026年3月27日
朝方4時、猛烈な腹痛でめがさめた。ラマーズ法ってのは古くて、とにかく呼吸をただすには「吐く」に集中することって出産のときに教わった(ヒッヒッの吸う部分は意識せずともできるので、ってことらしい)。いちおうトイレに行くものの便意があるわけじゃない。寝たのが遅かったから猛烈な眠気VS猛烈な痛みってかんじでそれも陣痛のようだった。
一度ベッドに戻ったけど、どの姿勢も痛すぎてまたトイレ。吐き気ではないけど、ただ脇腹が痛いってより全体が苦しいみたいな、ちょっとやばいかも、でも絶対救急車ではないって感じで耐えて、少し波がひいたタイミングで頓服を飲む。あー逆に夜中で子どもが寝ていてよかった。火曜予約済みのエコーも結局なんもない気がするけれど、もはやゴハンを食べるのがこわい。
子どもとパン屋さんに行って「おうちに帰ってからたべよーね」で、すぐ食べたいのを我慢してもらって、いざおうちで食べようとしたら「ママもどうぞ」と言われたから食べちゃったんだよねえ。断れるかい、そんなの。にしても夜とか朝に痛みがくるから、とりあえず夕方以降はなんも食べなきゃいいのかしら。
かきぬまさんの方言のはなし、島縞さんやemiさんと違って2世だけれど父が福岡、母が佐賀出身のわたしは「なおして」って表現をめちゃくちゃ使う。
でもいうて他に染みついている方言らしいものはなくって、秋田2世の幼馴染には小さい頃からずっとイントネーションをからかわれいた。よく幼少期に周りからも指摘されたのは「おかか」とか「竜巻」のイントネーション。東北や沖縄みたいに本気だせば別言語みたいな次元の方言も魅力的だけど、こういった小さな方言?やイントネーションの違いは面白い。
わたしは母方つまり佐賀の親戚たちが使う「っちゃ」っていう語尾がラムちゃんみたいにかわいくてすきだった。母は絶対使わないし当時から使ったことないと言い張る(家族全員使うのに、そんなことある?でも福岡の親戚は使わない)あ、あと北九州でいう「きさん」=貴様、もヤクザ映画好きとしてはしびれる。父は使わないけれど言いだしそうなスタンスではある気がする。ありがとうの返事は「よか」だね、「よかよか~」っておばあちゃんに言われるの好きだ。
関西以南よくある訛りは「くつ」とか「カレー」でしょうか。父で気になるイントネーションはその2つくらいで母は20そこらで上京してきたというのに未だに全ての言葉がなまっているカンジがする。母から朝起こしてもらうとき「起きて~」の言い方が「お⇩き⇩て⇧」となまっているのはめちゃくちゃ腹たった笑。 起きないわたしが悪いんだけどさ。
逆に義父の出身地の静岡は意外と方言が多くて、つい出ちゃうってことはないけれど教えてもらうと面白い。ただ義家族が苺のことを「い⇧ち⇧ご⇩」というのだけはいただけない。わたしはとにかく苺にうるさい。どちらも普段は標準語だからなんか違和感なんだろうな。オール関西弁ならもうそれは落語みたな芸術だし。
どちらにせよ、ふるさとに帰ったら自然とでちゃう、みたいなのは羨ましい。東京にいてもふと出た言葉で「もしかして〇〇出身ですか?」って一期一会がはじまるのもうらやましいと思う。
写真は甥っ子がウキッコくらいの頃のとき福岡に遊びに行ったときの大濠公園。兄は25のとき転勤を機に福岡に移住。住みやすそうだなあと思う。そして甥っ子はネイティブ博多弁となった、かわいい。

埼玉県さいたま市/36歳