ここではないどこか
周りからしたら迷惑なはなしだけど、毒をだしていったら良化傾向。「どう考えても」「ふつーに考えて」「誰がみても」みたいな枕...

浮記
ウキ
2026年6月24日
日記があいてしまった。先週は神経をすりへらしてばかりで、週末に親子共ガクッときてしまったようで。4月に子どもの体調不良でキャンセルした旅行をひかえていたけど、旅行前に体調崩すのはもはやデフォ。前日まで行けないものとしているけど、回復して、今日、なんとか行けそうだ。
幼少期はそうでもなかった気がするけど、ある時から旅行に行くと毎回鼻血がでていた。理由はやっぱり興奮なのだろうか。そういうところは単純で、坂本慎太郎のライブ中に1年くらい来ていなかった生理がきたこともある。関係ないかな。
25歳くらいに友人といった大阪旅行を最後に鼻血はでていない。つまり夫との旅行では鼻血をだしていない。なんなら鼻血自体でない。
だけど楽しみすぎて前日眠れず、朝早く起きてしまうのは変わらないようで、今朝は出発が遅いから8:00までゆっくり寝ようねと話していたのに何度か中途覚醒しながら6時すぎに目が覚めた。4時とかに比べたら全然寝れた方だけど。
それは昨日子どもが旅行をたのしみにしているようすを目の当たりにしたからだと思う。まだ昨日今日明日の認識が甘い子に、旅行のことを話すと今からいくものなのかと誤解されて面倒なことになる。4月を予定していたときは、ちょくちょく乗る特急電車を匂わせていたのでいつのまにかもう乗ったことになっていたのには笑った。しかしこの2ヶ月の成長はすさまじく、旅行をにおわすと前回とは明らかに違う、具体的なイメージをもって楽しみにしているようすがうかがえた。
昨日、ついに「明日がその日だ」と伝えると、誰といくのか、じいじもばあばも来るのか、パパもこれるのか、自分もなのか、ママも一緒なのかを何度も確認。電車に座席はあるのか?など、保育園の先生にも行ってくることを伝えられた。
昨日病院もがんばって、なんだか頼もしい背中。
それをみて「わたしゃしっかり休ませてもらいますよ〜!」という気合いがはいった。
2ヶ月前は全くそう思えなかったけど、いまの子にとってわたしはなんかあったときの最後の砦であればいい。それ以外はわたしナシで、楽しめそうだなと思えたのがなんかうれしい。一時ギャン泣きしても終わればケロッと病院の中を鼻歌まじりで歩く姿をみて、わたしは目だけ離さず、でも少しずつなにかを手放せている気がする。
しかしどうなるかな。いってきまーす。

埼玉県さいたま市/36歳