¥34,232 『ライオンキング』チケット×3
いってきました大英博物館。大きすぎて、回りきれない。ドンミスイット!なリストがあり、そのアイテムのみを探すゲームのような...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2026年3月26日

お友達のお子さんの吹奏楽の演奏会に、子どもたちと平塚まで行ってきた。数年後には高校生になる子どもたちに、高校生を感じもらえる機会になったらいいなという気持ちと、私の中に高校生ってどんな感じ?若いパワーを感じたいわ♡という気持ちもあった。
お友達のお子さんは部長としてしっかり挨拶しつつも、演奏中はとても楽しそうだった。すごく仲が良いわけではないけれど、自分の知っている存在がステージにいるといないのではステージへの集中もちがって、演奏会を楽しめていた。っていうか、高校生たちが2時間半、楽しませるってすごいこと。
子どものこうゆうのをみると、その後ろに保護者を感じてグッときてしまうことがあるけど、今回はむしろ子ども(って呼んでいいのか?)たち自身の葛藤というか、それぞれの意思の強さを強く感じる機会だった。親のパワーを越えている感じ? 高校生という時期がそうさせるのかな。
帰りの電車、ムスコは少しだけ吹奏楽部に興味を持ったようだった。外でやる運動部よりも楽そうじゃない?てなノリだったケド。リコーダーが嫌いすぎて、毎年、音楽発表会を欠席してきたムスコだけど、そのせいで音楽をひとくくりにして嫌いになっていことがわかってよかった。
演奏会の前には、同じく平塚にある、漆の先生の工房にも3人でおじゃまして、母さんプロデュースの春休み特別企画の社会科見学の1日とした。