¥8,000 お悔やみの花(kunsen)
つい先日、ちょうど03/11勝どきのタワーマンションで働いていたことを思い出していた翌日、そのデザイン事務所のボスが亡く...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2026年3月30日

念願のもしもしちゃんのワークショップ!
開始直後こそ、どうしたらいいの?と戸惑いのあった子どもたちだったけど、もしもしちゃんの自然な声がけで、その場がどんどんほぐれて、「もう一枚、描いていい?」「あっ!あれ描いてみよ!」と、どんどん進んでいく瞬間が目撃できて、うれしい。つぎつぎに、新しい発想が止まらず出てきていた。
誰かが自分の中にあるものを外に出す、その瞬間が好き。だから、マルスのワークショップも、毎日みんなのアウトプットが読めるこの三十年商店も好き。デザインの仕事は、誰かのその作業をよりよいものにできるように手伝えるから好き。
だけど、ムスコのお友達をワークショップにお誘いするのは、勇気が必要で言うまでにちょっと時間がかかったんだよね。実際にお声がけするのは、彼らのお母さんで、どんな風に思われるかな?と思ってしまうわけで。
でも、夜になって、そのお母さんたちから「めっちゃ楽しかったーって何回も言ってました」とか「楽しかったと色々説明してくれました。素敵な経験ありがとうございました」とLINEをもらえた。ああ、よかったー!と思って、安堵と充足感とともにゴロンと横になったら、朝まで眠ってしまった。ドキドキしたけど、ドキドキを越えたからこその喜びなのよな。
もしもしちゃん、遠くからありがとー!また、ごはん食べに来てねー!