三十年商店

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    テンセグリティの水曜

    水曜、しばらくぶりにぐっすり寝た。

    朝起きてソファでラップトップを開いてS君の作業の仕込み。その後、ボーイを見送って大学へ向かう。

    今日はテンセグリティを作ってもらうので荷物多め。自宅最寄り駅で電車に乗るところでイシュミナ聴き始めて大学に着く頃にちょうど聴き終わる。

    実際に手を動かして作業をしてもらう時間を作ると学生たちと個別に話しやすいので距離感が近くなる。早く終わった学生に「どう?わかる?」などとここまでの授業の感想を聞いたりする。

    授業後、大学の最寄り駅のビル内にあるお店でさくっとお昼ご飯を済ませて事務所とは逆方面、逗子・葉山駅へ。そこからカーシェアで七里ガ浜の現場へ向かう。基礎はほぼ出来上がり、次の木工事のためにアンカーボルトがセットされているのでその配置や仕様を確認。元々ほぼ崖な敷地なので、ここまで出来ちゃうとその最初の苦労が全く見えないね、と監督や鉄筋屋さんとしばらく談笑してまた逗子へ戻る。

    さっきは車もすいすい流れていた134が渋滞中。しばらく進むと稲村ヶ崎の辺りで事故が起きていた。渋滞で止まっている時間に何気なく窓の外を撮り、カーナビを見ると西田幾多郎の碑があるらしい。調べてみるとその碑を設計したのは坂倉準三とのこと。西田幾多郎は石川県出身の哲学者、坂倉準三は近代日本を代表する建築家で、私達夫婦が結婚式を挙げた日仏学院も坂倉準三の設計によるもの。と、急に稲村ヶ崎に親近感。

    事務所についてしばらく仕事したら17時から沖縄チームと打合せ。18時すぎに打合せを終えて帰宅。

    夕飯担当を急遽仰せつかり、夕飯作ってお風呂入って水曜終了。

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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