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    ダウンの金曜

    ここ数日、夜になると脇腹が痛いということがあり、寝ていても痛くて目覚めたりするので6時間とか7時間、一気に眠れることがなかった。

    水曜と木曜の朝はわりとぐっすり眠れて爽快な目覚め。その木曜は朝から現場で試験杭の立ち会い。開始時刻として伝えられていた時間より遅れてスタート。そのぶん現場の傍で突っ立っている時間が増える。どうにか上手く杭は入り、最寄駅へものすごい急な坂を登りつつ向かう。なんかいつもより息苦しい気はした。

    午後は事務所で仕事して、夕方にボーイを迎えに行って帰宅。なんだかずいぶんと疲れたな、と思いつつ関節の痛みを自覚。測ってみたら微熱だったのでさっさと寝ることにする。

    すると、脇腹の痛みが上に上がってきた感じで胸の辺りが痛い。それでもなんとか朝まで眠るが、ここ数日、朝起きたら消え去っていた痛みはまったく消え去る気配がない。

    家の近くの内科クリニックは予約でほぼ埋まっていて早く診てもらえそうもないので事務所近くのクリニックを予約。

    どうにか事務所に向かうべく電車に乗ったが、吊り革に捕まっている手が痺れるほど血の気が引いていく。2駅で降りてベンチに座って何本か電車を見送ったところで、これは事務所になんか行けないな、と諦める。どうにか駅から出てタクシーで一旦帰宅。ぜえぜえ言ってる私を心配して7119に電話してくれた。「救急搬送ですね」と言い切られ、程なくして救急車到着。色々と調べられつつ搬送して頂きERでしっかり調べてもらう。

    結果は、肺に水が溜まっているとのこと。水が溜まっている辺りは炎症も起こしているらしく、その時点での体温は38.0℃、胸の辺りは痛い。入院か自宅療養かと聞かれたが自宅療養にさせてもらう。

    付き添ってくれた妻から何度か「入院の方が良かったんじゃない?」と言われる。すんません、家がいいっす。

    そんな金曜の夕方、昼食後に1回目の薬を飲んだことで少しだけ楽になり、各方面に連絡をしてこれを書いている。

    まあ今年は忙しすぎた。ちょっと休みます。

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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