月曜の訃報
月曜、訃報に接す。 何度かお会いした程度で特別親しかった訳では無いが、広義で同業者。しかし私などが同業と言うのも憚られる...

P.S.
ピーエス
2026年4月27日
商店内のみなさま、ご心配頂きありがとうございます。
金曜にERで見てもらった後、処方してもらった抗生剤を毎食後に飲みつつ、ほぼ動かず(動けず)過ごす。自覚的には多少マシになったか?くらい。
なるべく早く呼吸器科で診てもらって、と言われて渡された紹介状を持って、月曜の朝に呼吸器科へ。肺の水が増えてないか、確認のためにレントゲン撮りましょう、と言って撮ったらなんとかなり広がってた。医師もすぐに大きな病院へ、たぶんそのまま入院となるでしょう。と、紹介状書いてくれてそれを持って一旦帰宅して、荷物をまとめて大きな病院へ。
脇から穴あけてドレナージ、とかビビりまくったが割とあっさり終了。なんとしても痰を取りたいから、と言って鼻からチューブ入れられたのが一番痛かった。
と思ってたら病室に運ばれる前にドレーンの弁を調整したらしく、開放側に行ったらめちゃくちゃ痛い。止めてくれてからもしばらく放心してた。
というわけで最短でも2週間くらいの入院となるらしい。もっと早く出れないものか…。感染症予防とかで、ボーイは週に15分くらいしか来れないとのことだから、早く自力で電話のできるデイルームに行ける様にならねば。入院は34年ぶり。内臓にメスが入ったのは37年ぶり。

写真はカメラロールより、3年前の故郷にて。祭りが始まる直前。