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    オペ確定の木曜

    木曜、6時過ぎに看護師さんがやってきて抗生剤投与、体温と血圧のチェック、そして採血。

    朝一番に採血された、って妻にLINEしたら「モーニングショット!」て返ってきて笑う。

    その後、先生が来て、白血球が増えているからまた膿が増えているかもしれない。レントゲン撮って確認しましょう、となりその後レントゲンへ。

    昼前に先生から、やはり膿は増えているようにみえるので手術する事になる。と言う話があり、この際なので色々と聞きたいことを聞く。

    まあお医者さんも理系なのでちゃんと説明してもらうとわかりやすいし、各判断にはちゃんと理由があることも聞けたし、すごくスッキリ。

    で、オペは確定だが、連休もありオペできるのは10日以上先。それまでどうするか。

    炎症の数値は下がっているのでそのままキープできればそれでも良いが、悪化のリスクを考えるともう1本ドレナージか?しかし肺の中の様相はレントゲンやCT、それにエコーの画像から推測を重ねるしか出来ないのでそのドレーンがどの程度有効かはやってみないとわからない、と。

    昼過ぎには今日にもドレーン追加、という雰囲気だったが夕方に先生が来て、明日決断します、と言って帰られた。

    夕方からの看護師さんにも「え?もう1本あけるんですか!?わたし見たことないです」などと言われて戦々恐々である。

    妻とボーイと夕食後にビデオ通話。昨日のホテルから、今日はドラえもんを見て来たらしくドラえもんグッズをいっぱい見せてくれたり、たくさん旅の思い出を聞かせてくれるボーイ。「また良くなったら教えてね」で通話終了。

    そんな2人の今日の旅先からの写真。

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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