catch my breath
1,950メートルの山の頂上で、乗馬の練習をしているグループに出会った。 乗馬は一度チャレンジしてみたいと思ってるけど、...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年5月3日
朝からカテキズモで再来週にあるプリマコムニオーネについて準備をする会に行く。カトリックの8-9歳の子どもがお祝いをするタイミングなのだ。日本でいうむかしの元服みたいな?竹千代が名前を変えるのに似てるのかも?徳川家康は竹千代から元服して松平元信という名前になったあと、元康、家康に変わっていったそうな。日本史を真面目に学ばなかったら全部調べたけども。
ソフィは洗礼を受けていないので、急いで来週に洗礼式をしてもらうことに。夫がこういう行事に全く関心がなくアレンジにも関わらないくせに、ソフィをカテキズモに行かせたりカトリックの学校に行かせたりする。てんでばらばらなんだけど、義母に全てを頼ることでこれまではなんとかなってきたのだが、今回ばかりは急すぎて義母がちょっとヒステリックに反応している。洗礼式にも準備が必要らしいのだが、わたしはそうした慣習がさっぱり分からないうえに、別に特定の宗教をもたなくてもいいとさえ思うので、夫が見逃しまくっていることもあまり気にせず見逃している。儀式的なことを何もプラクティスしなくても居られる仏教の器の広さを感じる。5月の土日はセイリングにカテキズモに、あちこち走り回っている感じだ。
朝からルナが目が開かない様子で、前脚で掻く仕草を見せていた。夕方になり家に戻ってきたら、朝より目を閉じて辛そうにしていたので、日曜日でも開いている動物病院に連れて行った。いつも満杯で断られたりするから、すぐに予約を取れたのはラッキーだった。2年くらい前に脱走して6日間行方不明になって、わたしは悲痛でご飯が食べれなくなっていた頃、後ろ脚を折った状態で自力で家に戻ってきたことがあった。そのときに手術をしてもらった緊急病院でもある。だから信頼している病院。
見てもらったら、引っ掻き傷で炎症が起きているので、炎症を抑える目薬と抗生剤の目薬を処方してもらった。そして、手術のとき以来のエリザベスカラーagain だ。わたしもソフィも、この輪っかをしてるルナが大好き。なんかかわいい。掻きたいのに輪っかが邪魔だからすごくウザそうなのが、申し訳ないけど愛おしい。
いつもの隙間に入り込もうとしても、輪っかで遮られて入れなかったりする。いつもやんちゃなルナだから、否応なしに少し落ち着いてるのが見てとれる。木曜に再診でチェックしてもらう予定。それまで輪っかなのだ。朝晩2滴ずつ、目薬をさす。ソフィが一緒に来てくれたから、vetの話を理解してわたしにサポート説明してくれた。精神的にも支えてもらった。

目薬がさっそく効いたのか、少し目を開けれるようになったルナ。
こちらは、ルナが前に輪っかをしていたときにソフィ携帯で描いてくれた。エリザベスみたいに凛としてる。当時のルナはかなり痩せて帰ってきたからとても辛そうに過ごしたけれど、この絵を見るとそれを乗り越えたルナを誇らしく思い出す。


イタリア・ベルガモ/46歳