秋の朝 顔を出す君
朝ベランダに出ると、朝顔が何輪か咲いているのに気づく。 秋だけど意外と花自体は残っていた。というより3~5輪ぐらいの幅で...

悩みのタネに水をまく
ナヤミノタネニミズヲマク
2026年5月14日

木曜、おやすみ。
ムーミンのゲームを進める。相変わらず、ご用聞きとしての活動が続く。
冬のいきものの日記を探すミッションがあり、見つけて持っていくと燃やしてくれ!!との展開になったりもする。
(たしか過去を捨てたい的なことを言っていたような気がする)
ムーミンは新しいものをはじめるといいと言っていた。
おおむね進んで、大きな目的の祭りの開催まではあと少しのところでやめた。


図書館で借りた「ジブリの教科書 魔女の宅急便」を読んだりもする。
このシリーズはジブリ映画の制作秘話やインタビューを作品ごとまとめたものである。
金曜ロードショーの時にtwitterで流れてくる秘話のおおかたの情報元にもなっている。(ぐっさん調べ)
今日のわたしは謎の解説よりも、理不尽へのキキの態度に言及する部分にぐっときた。
十数年ぶりに見た、このラストシーンのキキの表情には、程度の差こそあれ、この世のあらゆる理不尽を経験する人々への「そういうことって、あるよね」という共感と、その理不尽を「でも、いいの」と静かに受け入れられるおちつきにあふれている気がした。