優先順位の付け方
風水害引き渡し訓練で学校へ。小学校って、なんやかんやこうやって平日昼間に呼ばれることがちょいちょいある。引き取り人が来校...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年5月15日

病院や高齢者の施設では、万が一に備えて悪いことが起こった場合の説明をされる。手術の麻酔時に歯が欠けるかもとか、施設では拘束はしないから転倒などもあり得るとか色々。
何か起こった時に聞いていなかったと言われない為の、説明と同意書であることは理解している。それは仕方ないと思うけど、知らなければビビらないのに、言われたら怖くなるじゃん。って思うのも事実。そこでわたしが考えた策としては、おおよそで構わないからどれくらいの確率で起こるのかも、合わせて教えてほしい。10%の確率で歯が欠けるのか、50%の確率で欠けるのかでは心構えが随分違う。
同じ括りの話で、夫との会話の中でも度々引っ掛かることがある。「〇〇に間に合わないかもしれない」「出来ないかもしれない」みたいなダメな方の予防線をすぐ張ってくる。いや、それ今言わんでも!っといつも思う。
びびっていたところで、結果は変わらないなら、うまくいくと信じてやれることをやって、もしダメだったらその時に考えればよくない?
納得いかないのは、結果だいたい大丈夫なのに、一旦ネガティブ要素を吹き込んで人の気持ちを下がらせた責任は誰も取ってくれない。病院も施設も夫も。「何事も起こらずよかった」と締めらる。いやいやいやぁ〜。ネガティブ要素は確率とセットで発言しておくれ。
今日の写真はまだないので、先日の“息子とふたりでサックっとと外食で済ませちゃおう” の日に行った大新。実に気持ちのいい食べっぷりだった◎