三十年商店

30年商店:ロゴ

お便りフォーム

    お名前(ニックネーム)*

    Eメール*

    宛先*

    メッセージ*

    もしもし五島列島

    もしもし五島列島
    モシモシゴトウレットウ

    地元スーパーから愛の手紙が届き、その素晴らしさを話してたら思わぬ人が号泣した話

    始まりは、一通の手紙から

    ​地元のスーパー、ダイキョービッグバリュー。ここはただの買い物の場ではない。地域に密着し、何より「生産者」を心から大切にしている場所だ。

     

     

    ある日、一人の生産者である私(お土産品を作って委託販売しているので)の元に、周年報告の手紙が届いた。そこには、私たち生産者とお客様がいて初めて自分たちが存在できるのだという、真摯な感謝が綴られていた。

     

    ​この感動を、一刻も早く誰かに伝えたい。その一心で、自分のポッドキャストでマイクに向かって、私がどれほどこのスーパーを愛しているか、姿勢がいかに素晴らしいかを、熱を込めて語った。

     

     

    ​しばらくして届いた一通のお便り。

     

    そこには「話を聞いて、感動して号泣しました」という言葉が並んでいた。

     

    正直に言えば、少し引いてしまうほどの熱量だった。「号泣……?」と、私自身が一番驚いてしまったくらいだ。

    ​私が感じた「素晴らしい」という純粋な思い。それが、声になり、電波に乗り、誰かの心に届いて、激しい感情を呼び起こした。

    熱烈な思いは、時に自分の想像をはるかに超えた場所まで飛んでいく。誰かの心を動かすのは、巧妙な言葉ではなく、抑えきれないほどの「熱」と日々支えてもらってる人への大きな感謝だけなのだと、教えてもらった。

    書き手

    中村千結

    中村千結

    長崎県五島市・東京都大田区/24歳

    ©30YEARS ARCADE
    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.