¥22,220 靴修理(trippen原宿)
私の中のいい靴、トリッペン。修理に二万円かかると聞いて、そりゃ一瞬おののいたけど、お願いした。卒業旅行のパリで買ったもの...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2026年5月21日

逗子の花火の日。夏のはじまりとは言いがたい、ひんやりっぷり。朝起きたらすごい雨だし風だし。やるのかやらないのかギリギリまでのばして、なんとか開催された。行くかどうか迷っていたけど、友達夫妻も仕事終わりにやってくるというので、3時すぎに場所とりにいく。小雨のなか、レンコートにトレッキングブーツの完全装備でみにいってきた。
でも、行けば、ああやっぱりすごいぜ!presented by コロワイド! ありがとー!って気持ちになる。一緒にいってくれてムスメが「最高だね!」と何度も言ってくれていて、それこそ最高。(オット、ムスコ、ソラはお留守番)

花火が打ち上げられるときの「ダン!」の音が胸に響いて、思い出したことがある。
二月に亡くなった友人と、茨城県の霞ヶ浦まで数年毎年、花火競技会を見に行っていたこと。すっかり忘れていた思い出けど、いきなり蘇ってきたものだから、自分でも驚いて、そしてまたしばらく泣いた。(泣いたとか書かなくてもいいんだけど、記録だからね、失礼)
で、これもタンジブル?と思った。手で触ってはいないけど、身体で覚えている感覚みたいな。(ホシバさんの行かれてた展示もそんな感じなのかと勝手に想像してます)
同時に思い出したのが「アウラ」(大学の授業中にO先生が言ってた言葉)で。コンサート会場とか、その場でしか味わえない空気?感覚?みたいな意味だったと思う。たしかに、現場でみるのと、現場の写真をみるのとは違うは違う。花火の写真を見ただけでは、友人のこと思い出さなかったと思うからなー。