ありがとう、2025年。
今年最後の夕ごはんは、父がご馳走してくれた焼き肉。 おなかいっぱい食べて、大満足だ。 ほんの少しだけ、雲の隙間から今年最...

島縞
シマシマ
2026年5月26日
暑くて暑くてたまらない1日。せめて湿気はないでほしいなって思う。母の天パが爆発していた。
今日はやらねばならぬことが積載していたから、朝起きてから程なくしてギアもトップに。
お仕事をしながら、やりたいことにも手を出して、気づけば9時を回り、おなかがグルギュ〜っとなる。
そこまできてようやっとパンを焼く。娘の分も一緒に。
近頃は朝からジャムがなんとなく重くて、コーヒーもおいしく味わえない日々。バターだけ塗った食パンには白湯をあわせて、なんとも物足りない。
おいしくコーヒーが飲みたい、ただそれだけなのだけれども。
つい欲張ってあれこれしてしまったのと、娘が出かけるのに乗り気ではなかったので、予定をひとつキャンセル。余裕を持って家を出た。
昼までに、車検で預けていた車を受け取りに行かねばならない。電話の感じだと、思った以上の支出にはならなさそうで安堵した。
支払いがゼロになるわけではないのだけれど、でもやっぱりホッとして、安心して車を迎えに行く気持ちになれた。
再会した車は屋根とナンバープレートの数字がきれいに塗られていて、「きれいになって!」とその感動を口にしたら、娘に小突かれた。
いや感動させてほしい。屋根が錆びてたのだ。毎回顔を合わせるたびに、何とかしてあげたいと思っていたのが、ピカピカにしてもらえたんだから。
よかった、本当によかった。
なのにその2時間後、スライドドアが開かず電話して戻るも、難なく開いて恥ずかしい思いをした。
こういう時に限って、持って行ったらスルッと開くんじゃないかとは思っていた。思っていたのにね。
「スプレーしといたと思うんだけど、忘れてることもあるからふっとくね」って優しく、他のドアもすべてシューシューふってくれた。
色々と手をかけてもらっている車。これからの2年、さらに大切に乗っていこう。
ガスを入れてもらい、クーラーも今のところ効いていて、梅雨を前にひと安心である。
やらねばならぬことに加え、やることがさらに増えていった日だった。それでもどうにかやりきっておうちについた頃にはくたくた。でも、ほどほどに。
「やりすぎると、こないだみたいになるんだから、休んでよね」って娘のほうがわかってらっしゃる。
かきぬまさんの、途中でやめられたときの大人な感じが、やめられない私はすごくわかって、そして次男くんの誕生日ケーキがかわいすぎて美味しそうすぎて。おめでとうございます!
さあ、今日も1日を終わらせないと。
サキさん、そうかあ仕様変更。微々たる修正が大きな変化を生むのですね!

娘が学校のホワイトボードに描いた、食べ物モチーフのキャラクターが美味しそうだった(ブタのとんかつが秀逸)。
それをバックにカメラを構えたら、多分先生が私の後ろで面白いことをしていたんだろうな。
生後2ヶ月の頃と変わらない、くまさんみたいに鼻があがった笑顔で、久しぶりにそんな顔を撮れた。
義父に渡したプレゼントも喜んでもらえた。
合間合間で娘には助けられて、それはそれは最高だった。
