妄想は自由だ
ソフィの日記の中にあった、“なんか今はすごくどうでもいいように思えることも、後から見返したら大切な出来事だっ...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年5月26日

息子バスケの火曜日。産まれた瞬間から日々バシャバシャ写真に撮られている人。撮った時は気付かなかったけどアップにしたらピースしていた。
さっき入院の準備をしながらふと、ビフォー写真を撮っておいた方がいいかな?と思ったけど、誰の何の為??笑 と思い直してやめた。家族や友人の写真はいっぱい撮るけど、自分の写真はほとんど撮らない。当然我家のアルバムにわたしの姿はごく僅かだ。けど、それは全然構わない。以前 “写真は視線の記録” ってのを目にして以来、わたしは断然そっちを残しておきたいと思った。
父がお世話になっている老健から電話があった。2階の認知症棟から、3階の一般棟に移れたそうな。父の認知症は比較的軽度なので、空きが出たら移りましょうと言われていた。移った4人部屋の同室になんと知り合いがいたそうな。実家の近所にしてマジよかった。「食事も一緒のテーブルで召し上がっていて、表情がだいぶ和んでいましたよ」と教えてもらった。
本人ともちょっと話せて、少し慣れたようだったのでほっとした。「お友だちがいてよかったね」って言いながら、息子の保育園とか習い事のスタート時に似てるなと笑えた。父には病気のことも手術のことも言ってないけど、入院前に声が聴けてパワーを貰った◎ 矢印は完全に逆転してるけど、それでもやっぱり存在に支えられている。