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    もしもし五島列島

    もしもし五島列島
    モシモシゴトウレットウ

    那須に行って人間になろうと決意

    森林ノ牧場、のもりさん、GOODNEWSさんの活動拠点の那須に見学にいきました。

     

    純粋に、だれもがみな「本当に素敵だ!」と大声で言いたくなる活動、カッコ良すぎる。

    お金、肩書きなどなど、もういろんなことすべてにとらわれることの時間の勿体なさや無意味さに気づいたし、私もこんな素敵な活動をしたいけどできない。できないけどこれから出会う人たちでもし知らない人がいたら、目の前にいる人に全力で伝えることはできる。この素晴らしさを!

    そしたら、そのひとがまた素晴らしい活動をするかもしれないししないかもしれないけど、こんなヒーローみたいな会社で日本が溢れたらもっとハッピーになるんだと思うしいつまでも日本は豊かであり続ける希望でしかない。

    玉の輿だけを目指して24年、ちょっとずつ考え方がかわってきた私がいろいろ思ったことと変えていただいたことメモ。

    自然を「使う」のではなく、「使わせていただく」自然を本当に愛しているんだなぁという姿勢がとても伝わりました。

     

    気づいてないことに気づく

    今の生活を続けて自然を蔑ろにした人間のぶんぼこ活動を続けていくと、自然が持たないということ。

    ひとはひとだけで世界を切り開いているのだはなく、あくまでもこの地球という大自然の上に住まわせていただいていることへの認識!お辞儀!

     

    ルーツを知る

    私が当たり前に住めて暮らしをできている地域はどうやって今につながってきたのか。

    地域の人たちが大切にしてきたことを知る、ないもの探しをしてないものを埋めていくのではなく、大切なものを大切にするほうが先である。

    知識や資本を持ってる人が偉くて強くてすごいのではなく、小さくとも信念持ってなにかを守り抜いてる人にまずお辞儀。

    自然に触れる時間を生活のほとんどにする

    あれ、、1日スマホをもっててからはなさい!忘れたらどれだけ大変でも取りに帰る!みたいな生活が当たり前すぎて、生活=スマホがピカチュウになっていた!

    スマホ片手に下向いて、人のストーリーばかり垂れ流したり、最近はとうもろこしフードしかでてこないインスタ画面みるより、もっと大自然みて、もっと人間的な動きをしたい。

     

    ハンモックはいくつになってもいい。
    だけど、ブランコは漕げるうちにたくさん漕いでおもいっっきり楽しんでおかないと、ブランコですぐ酔うし、疲れる。ブランコがひとこぎしか楽しくなくなる。

    小4くらいのときはまさかこんな日が来るなんて。あんなに待ち遠しかったブランコ。飽きに飽きまくる。ブランコってこんなにつまんねえのか。

    ただ、こどもがキャッキャ言いながらブランコを押してもらってるのは幸せでしかないからいろんな木にブランコくっつけて行きたいし、いろんな場所に安心安全なブランコが欲しい。

    それかもしや、ブランコがつまらないのではなく、押してくれるひとがいないのがつまらなかっただけなので多分押してもらえたり相乗りとかしたらめちゃたのしかったのかもしれないので、ブランコ研究については決めつけず、また乗り続けようと思います。

    酔うことへの悲しみについては、島と東京の2拠点暮らしの私は、漁師よりつよい三半規管をもっていて、船の上でカップラーメンとともに三島由紀夫の単行本小説読んでもなんとも思わないのに、ブランコは無理だった。

    とくに那須にいると牛乳やソフトクリームの誘惑がありすぎて、美味しすぎて、そしてこれらは持って帰れないモノたちなので蓄えなきゃ!とついつい、飲みすぎちゃう。飲み過ぎちゃうにもほどがあるくらいのんでた。真夏のポカリのように。

    だからブランコをあきらめるな!わたし!

    しかし、ハンモックだけはいいことにかわりないし、私がずっとずっと思い描いてきたハンモック生活!ブランド品やタワマン暮らしにたいしての憧れの総量は日々、いろんな刺激によって上下していくけど、「ハンモックで寝るのは最高!」ということだけはわたしがいっっっくら玉の輿になろうが、49階に住もうが、変わらぬ価値観!ハンモックに包まれるということは胎児に戻ると言うこと。ハンモックとは愛を伝えてくれる温もりをくれる媒介手段である!

    やっぱり世界平和のことしか考えないぞ!

    お金の価値が無駄なこと、お金持ちの無意味さ、少しずつ学んできてます。お金持ちより友達持ちが幸せで豊かなこと。

    それでもなんでギンギラギンの生活に憧れるかって言ったら、「ギンギラギンにさりげなく」ってとしちゃんがいうからだよ〜〜。ほんとの金持ちのさりげないド派手な遊びを知りたいんだよ〜けどそれを知ったところでお金とかモノとかにとらわれてると「もっともっと!」がとまらなくなるので、いまある豊かさにつどつど気づいていかないと。膝が真っ黒で足が臭い女から脱却できないぞ!

    まだまだ無力だしできることもないし、わからないことだらけだけど、世界平和のことだけ考えてたら短期的には間違ったり注意されることも、本質的にはまちがってないんだろうな!と勇気持って行動できる。

    私欲のためだけの行動は自分すらも幸せにしない。

    一方、平和だけを考えていたら平和への一歩を踏み出せているかもしれない、足踏みでもいい、だって誰も不幸にはなってないんだから!

    書き手

    中村千結

    中村千結

    長崎県五島市・東京都大田区/24歳

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