アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「元気になるための元気がない。」
牟田都子

先週前半のわたしはといえば、もうこのエフェメラ通りの感じで、なにをするにも元気がわいてこない状態だったが、ようやくそんな霧もはれた気がする。まあ、またもとに戻っちゃうんだけどな。こればっかりはどうにもならん。
写真は夜ごはんに食べた、迎がつくった揚げたてコロッケ。揚げたてってなんでこんなおいしいんだろうね〜幸せ。ちいさいころは、コロッケをおかずにご飯を食べるなんて意味わからんって思ってたけど、いまはコロッケ弁当も喜んで食べるくらいに好き。コロッケライスにびしゃがけウスター最高。(ちゃんといっこめのコロッケは、なにもかけずに食べたよ!笑)
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サイコさんの日記にPOPEYEが~うれしい。これ、めっちゃ迎が頑張ってた号です。やたらめったら取材で南のほうに行きまくってた。企画の段階で「海で飲んでるからおいでよ!」をモチーフにした案も出したんだけど........というのはいまだから話せる裏話ということで!笑
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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。




