
イタリアに到着したのは7月31日の朝。その日はスーツケースを整理して夕方まで寝ずに粘って、21時から12時間寝てリカバリー。飛行機のなかでも7時間くらいは寝れたので、今回の時差ボケは軽い。
翌日は昼過ぎまでダラダラ過ごし、ソフィとお買い物。1カ月半ぶりの運転はドキドキしたけれど、日本では運転してないから左右の混乱もなくすぐに慣れた。ソフィ用のサンダルのサイズが全て売り切れだったので、服屋さんに寄ったら案の定ソフィの服を買ってしまう。わたし自身は物欲が湧いて来ず、日本のポケモンセンター爆買い効果がまだ残ってるのかな。
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日曜日の今日は近くの湖にお出かけ。朝は割と涼しいけれど10時くらいから太陽が照りつけて日差しが強くなる。日焼け対策を万全にしてビーチパラソルの下で本を読む。日本から6kgくらい紙の本を持ってきたのだ。Kindleにしたら1/10になるんだろうけれど、やっぱり紙で質量を感じながら読み進めたい。今日のお供は「本質を見抜く『考え方』中西輝政」
6月半ばに起きた夫のAlicia says… 事件がイタリアに戻って再燃している。全てが疑わしく映ってしまい、いまのわたしはミステリー作家を目指しているかのような観察力を持っている。「ふたりで話し合いたい」と言っても流され「娘の前ではしない」「明日仕事だから」と逃げまくる交戦を仕掛けてきている。この件についてわたしは決着をつけたいのだが、徹底的な尻尾巻き作戦に対してどう詰め寄ろうかな…

鳥かごのブランコで遊ぶソフィが唯一の癒し。夫もわたしに詰め寄られる状況から逃げるのに娘の仲介を頼り、わたしも精神安定のために娘を頼る。日本じゃ破茶滅茶な彼女もイタリアでは潤滑油になるのが面白い。




