毎日、夏。
昨日は、子どもたちを夜市に連れて行く。
久しぶりに海じゃない夏の写真、と思ったのに、暑さと買ったもので両手は塞がっていた。
気づいた時には、妹宅で最後のハンバーガーをむしゃむしゃ食べていて、そこでようやっと、今日最後の夏が腹に消えていくのに気づいた。
汗でベタベタ。娘はこんな状態で、車で30分かけておうちに帰りたくない、と妹の好意もあってお風呂に入らせてもらった。
風呂場は暑いけれど、ベタベタを流してしまうだけで体感はまったく変わる。
19時すぎに参戦した夜市。
おうちについたのは23時を過ぎていたけれど、娘はそこからしっかり歯を磨いていた。
磨けずに疲れて寝てしまうこともある。
けれど、数日磨かなかった頃があったことを思えば、これもまた彼女の中で小さく静かに変わったことのひとつ。
つい1日の後半に、読書の時間を持ってくる。
ショートケーキのいちごは、最後に食べるタイプだ。
1日かけて重ねたもろもろをまとって、布団の中でウトウトしてしまう。
とても好きな時間なのだけれど、頭が猫みたいにグニャンと前に落ちて、気づいたら首がとても痛い。

さっさと寝て、早起きして同じ時間だけ読めば、もっと頭に入ってくるんだろうな。そう思って早く寝たところで、起きる時間はいつもと変わらない。
早く寝たぶん早く起きられると、どこかで期待している自分が図々しいなって思ったり。
そういえばさっき「早く寝ても、起きる時間はおんなじなんだよ」って娘も言っていた。変なところ、親子だわ。
明日は、満潮前に朝から海水浴。
満潮・干潮の時間は1日でこんなにずれるのか、ってビックリしているこの頃。




