
台風の影響で風は強め。だけれども雨は降らず。
朝からノンビリ動画を見たり、見ながら部屋の整理整頓をこなす。
やってもやっても、整理整頓が必要な箇所が出てくる。
まだまだ、前に進む前にやってしまわねばならないことにしばられているんだなあと思う。
そうはいっても、読書を楽しむ休日となった。
長崎で買った本は、3冊中2冊を読了。長崎に行ったのは2週間ほど前だったから、図書館で借りていれば返却日過ぎてしまってるけれど、買った本にはそんな期限がなくていい。
余白という言葉が常に頭に張り付いている。余白だらけの日々のようにも思うし、色々しばられている日々のようにも思う。そもそも、何と何の間にある余白なんだろう。
考えれば考えるほどわからなくなって、そのままになる。1冊目の本を読んでも、私の余白はあるようでないようで、つかめずじまいだ。
2冊目は、読んでも読んでも泣けない。むしろ不安に押しつぶされそうになった。
フィクション、と言いながらも、すぐそばに、現実にあることばかりのようで。
ハッピーエンドで終わらず、ひたすらに続いていく。
さあ、この調子で3冊目…
とはならず、図書館で(娘が)借りてた本に手が伸びる。ここが私の天邪鬼なところだなと思う。
30年以上絵日記を掲載し続ける。継続したから目に止まったのか、そもそも素材が魅力的だったのか。どちらにせよ、続けられるってすごいことだなあ。
この三十年商店も3年目に入ったと、先日サイコさんの日記を読み、私が生きるため以外で続けていることってなんだろうな、とふと考えた。
考えても、すぐには思い浮かばず、何か進んでいこうとすると、怖くてすぐにその乗り物か何かから飛び降りて見送るのが私だなあと思い至る。
今日唯一のお出かけはお墓の草取り。
草取りのはずだったけれど、誰かが除草剤をまいてくれていたらしく、抜くべき草が数本で、5分もかからず終いとなった。
帰ってきた部屋では、窓についたハエトリグモが足を高くあげていた。
よく見たら、10センチほど離れたところに、もう1匹ハエトリグモがいて、威嚇中だったらしい。
クモが大の苦手な私は、窓を開けて、パンの空き袋を結んだのでツンツンして外へ退出願った。
大人になって、出来るようになったことのひとつ。
さあて、明日は、娘にとっては2年ぶりとなる登校日。
母の、甥っ子に対する追い込みスパルタの声が響いている。




