
お盆で保育園やすんでいるこの一週間、唯一丸一日夫がフリーな日。家族3人どこゆこうか、天気はイマイチだってことで夫が以前から気になっていたプーク人形劇場へ。
夫はといえば、根っからのぬいぐるみ男子。そこそこ大きい少年?青年?になってもクマのぬいぐるみLOVEでそれにたいして恥じらいもなかったというピュアさをもつ。
今回の演目はウキッコも絵本でなじみのある『ねずみくんとおんがくかい』、行くっきゃない。
台風があやしかったので当日券でいざ。
新宿駅南口から初台方面へスペースゼロのそばにもうすぐ100周年をむかえる劇場があった。
そういえば、観劇自体久しぶり。なつかしい雰囲気にAI社会を忘れるあったかいスタッフの方々。
開演までの約30分、早く観たい!という気持ちが寝不足や疲れや暑さで苛立ちに変わりギリギリモードのウキッコをどうにかなだめる。
はじまればあっ!という間。手拍子、ダンス、身体が勝手にゆれる。ウキッコの何ものがすまい!という瞳。オーバーリアクションで崩れる前列のこどもたち。完全黒子じゃない演者の表情、人形たちの表情、盛り上がるカオス、見上げれば手が届きそうな照明さんの仕事っぷり。すべてがきらきらしていた。時折ウキッコの唇を無理やり閉じてあげて、夫とにんまりしたり。自分が童心にかえれるのも嬉しいし、この物語に夢中になっている子どもの表情は生きる力になる。なるほど平和の象徴だ。
休憩をはさんだら集中力を使い切ってしまったのか、劇場に戻る気にならず、後半の演目はビスケットを食べながらテレビ画面で。なかなかオオカミが迫力満点だったので、ここでよかったかも。

併設のカフェのドリンクメニューがぜんぶ美味しそうで、さらにしあわせ。柚子ソーダが湿度的にちょうどよく。
また絶対来ようと思った。帰りは推し活、念願のあずさを新宿→立川の一駅だけ乗ってみた。日頃の疲れがたまって、帰りの電車でウキッコは寝た。(P.S.さん、ドクターイエロー追加情報ありがとうございます♡)

仕事も休みでいつもよりよく眠れてはいるけど体力落ちていてグッタリ。つめたいものの食べすぎてお腹ユルメ親子だけど、お夕飯なににしようかなーっ。




