
浜にヨットが整列。そろそろ大会とかあるのかも。
長男の熱は朝に測ったら37.9度ということ。昨日より楽になった、ということだけど、予約してあった夕方の飛行機で鹿児島に帰るのはやめた方が良さそう。病院へは自分で行ける、ということなので、私は出勤。スリランカに行ってるカーさんを心配させても仕方ないので、診察結果は家族LINEではなく、トーさん宛に連絡を、と言っておいた。しかし、通勤電車で書いた日記に迂闊に長男発熱、と書いたので、あっさり妻の知るところになってしまった。職場に着いたら妻から「大丈夫?」というLINEが来ていた。まあ仕方ないか。(笑)診察の結果、インフルやコロナではなかったということ。少し下痢もしていて胃腸炎というか「お腹の風邪」と言われたそうな。まあ急いで鹿児島に帰らないといけない用事はないようなので、ゆっくりすればいい。ただ感染るかもしれないから注意を、と医者に言われて、私が普段寝ている2階の和室に隔離状態なので、私はしばらくリビングで寝る形。まあ我が家のあるある。
まだアイドリング状態の職場。のんびり雑務をしていたら、相談に乗って欲しい、と別グループのミーティングに呼ばれる。管理職とデスクの元で、ベテラン女性スタッフ10人くらいで回している業務。その中で毎年更新する数百人の関係者の名簿をエクセル切り貼りを手作業でやっているのを、何とか効率化できないか?という話。元データをまとめてcopilotに放り込んで「整理してマージして」と頼めば、秒殺だと思うのだけど・・・全員のPCに使えるようにcopilotが入れられているのだから、色々試してみればいいのでは?と思うのだけど、世の中、驚くほど、そういうことを試しもしない人が多い。外部パワーの女性スタッフは、まあデスクから言われた通りに仕事をする立場なので仕方ないけど、デスクはもう少し考えて仕事をしてほしい。そもそもこの業務で使っているイントラ上のマザーシステムが古くて、作業をするのにコマンドの工数がやたら多い。この前、少し私が触ってすぐにpythonで自動プログラムを作ったやつだ。せっかくなのでミーティングでこれらも紹介すると、ベテラン女性スタッフの人たちが絶大な興味を示してくれた。なので、私が5月に遊びで作ったプログラムも紹介したら、「それ!ぜひください!」と熱望された。仕事の効率化、というか、今かかっている手間を大きく減らせそう、ということ。詳しく聞くと、プログラムには若干の修正が必要なことが分かった。現在はアイコンをダブルクリックすると、プログラムがバックグラウンドで起動して情報を集めてedgeの閲覧画面が開く仕様にしてある。でも彼女らの希望する用途だと、いったんユーザーインターフェイスが開いて、対象地域を選択してから、閲覧画面を生成する必要がある。まあでもGUIなんてすぐに作れることは学んだので多分、一瞬でできる。ということで、ミーティングの後、2時間ほど、claude opusにコードを書かせたら、ほぼイメージ通りのものができた。exe化する前にデスクと女性スタッフを呼んで見てもらうと、驚愕していた。でも、私がしていることは実際はそれほど大したことはなく、あくまですごいのはAIの能力なのだ。だから、少なくともデスクとかは、自分でこのくらいやってほしい。とりあえず、これだけ世の中、AI、AI、言ってるんだから、どう仕事に行かせる?って試してみようよ。




