天気がいい日に、25歳になりました。というか大体天気はいい。

まだ午前中なのにもうすでに3回寝過ごしています。調子に乗っているんだと思う。完全に。
調子に乗らないこと(=忘れ物ない)が全て。
親戚に同じ誕生日と同じ干支のすてきな85歳のおばあちゃんがいて長い愛溢れるLINEをくれました。
最後に書いてあったこと。
体も顔も年齢に足並み揃えて、ちゃんと年とっています。でも自分が思っていたより元気に過ごせています。(laughing hard)
※LINEの絵文字コピペしたらこうなったけど
いつのまにか、目に見えるものばかり追い求めてLINEの数やプレゼントの数、誕生日にはなにをするあれするこれする。の毎年だったけど、無予定だったおかげで色々嬉しいことが重なる誕生日。多分人生全てそう。大切なことにちゃんと気づいて目を向けて生きていれば大丈夫、それ以上にもともと生まれた星が強すぎる⭐︎ピカん
とんでもなく晴れてて怖いくらい。自分の運の良さを最近自認し始めて25になったときには彼氏もいて結婚もしてて子供もいて仕事もあって、家もぴかぴかで、気軽にスタバ買えて、みたいに思ってたのとは違うけど違くて良かったしそれを求めていたんだと思う。
卑屈キャラやそのポジションに立つことで居場所を作ってきたけどこれからは常に自分に◎と愛と大丈夫を捧げて、自分は自分だけのものではないこと、むしろおばあちゃんにとっての宝物であること、そして、くいし(914)んぼうという素晴らしい日に食の神様から任命されて生まれたことにまっすぐむきあっていきたい。
求められてないのに自意識過剰アンパンマン!みたいな感じで自分の使命に対して全うしていこう。
食べたもの、いう言葉、聞く言葉、周りにいる人全てで私ができているのだからなりたい人にもうなってる。私は大谷である。むしろ超え大谷。
健康でのんきで、何にもないが一番幸せな毎日。
誕生日なに食べよう・何しようと1年前から考えていたけど結局無予定でなんか成り行きで美味しいものはたくさん食べてるしぐうたらできて幸せ。
幸せも豊かさも日常の中にありふれているから日常な誕生日でよかった。あらためて、天気がいい。(2回目)
天気の話しかできない関係性やこの話から始まる会話が苦手だったけどなんと素晴らしい。天気こそ私たちの大地じゃん。
そんなことより誕生日ってだけでこんなに心穏やかに全てが愛おしく思えるのなら、どうせ毎日が誰かの誕生日なんだから毎日祝っていたい。眠くなってきた。眠い。抗わない。




